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がんばってるのはわかるけど…… 彼女のやりすぎメイクにびっくりするエピソード

ファナティック

デートのときはつい気合が入りすぎて、メイクが濃くなってしまうという人もいるでしょう。自分をきれいに見せたい一心でメイクをがんばりすぎると、やりすぎ感満載の顔になってしまいます。女性のやりすぎメイクについて、社会人の男性に聞いてみました。

Q.デートで彼女の「やりすぎメイク」が気になってテンションが下がってしまった経験はありますか?
「はい」11.5%
「いいえ」88.5%

少数ではありますが、彼女のやりすぎメイクにテンションが下がった経験があるという男性もいるようです。そのときのエピソードを聞いてみました。

まるで白壁

・「肌が真っ白で、おばけみたいな女性がいた」(28歳/情報・IT/技術職)

まずはベースメイクからいきましょう。ベースメイクで多いのは、肌を白く見せようとして自分の肌色に合わないファンデーションを塗ってしまうこと。ワントーン明るめを選ぶとよいと言われますが、あまりにも首の色とちがいすぎると不自然な顔色になってしまいます。

目を大きく見せたいのはわかるけど

・「アイラインが濃い」(27歳/情報・IT/営業職)

・「つけまつげがつけすぎてやりすぎと思った」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

次はアイメイクについてです。目力アップを狙いたいのはわかるけれど、目の健康が心配になるほどの濃いアイメイクは男性ウケはあまりよくありません。自分の目の形を生かして、ほかのパーツとバランスのとれたアイメイクが理想です。

上気した?のはずが

・「チークが濃すぎて酔っぱらいみたいで残念だった」(26歳/農林・水産/技術職)

・「チークの色がちがっていて残念だった」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

上気した?を演出するためにチークを入れる人もいますが、やりすぎるとたちまち「おてもやん」になってしまいます。チークはあくまで自然に見えるよう薄く入れるのがポイント。自分の?の色と合わない色をチョイスしないよう気を付けましょう。

似合う人と似合わない人がいる

・「真っ赤な口紅をつけていた。普段そんなのつけてないのに気合を入れてきたのかわからないけど、全然似合っていなくて、ちょっと残念だった」(27歳/情報・IT/技術職)

似合う人が付ければ色っぽい大人の女性を演出できますが、意外に日本人でも似合う人は少なく、普段のカジュアルな服装にも合わない赤い口紅。キャリアウーマンのような印象を与えるので、デートには不向きと考えていいでしょう。

自分をきれいにみせるはずのメイクも、一歩間違えれば残念な女性になってしまいます。デートのときは男性ウケがいいナチュラルメイクがおすすめです。がんばって塗らなくても自信を持って歩けるよう、普段からスキンケアをしっかりと行いましょう。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数104件。22歳~39歳の社会人男性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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