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男女の本音 生活

【女性編】ネット社会ゆえに今の子どもは「不幸かも」思うことTOP10

タブロイド/佐藤

スマートフォンの普及にともない、ますます複雑になる「ネット社会」。インターネットは情報収集やコミュニケーションの優秀なツールであると同時に、さまざまな問題を抱えていますよね。それは子どもたちにとってもそう。今回は働く女子のみなさんに「ネット社会ゆえに今の子どもは『不幸かも』と思うこと」について聞いてみました。

●第1位/「SNSの人間関係がめんどくさい」……53.5%
○第2位/「知りたくない情報が入ってきやすい」……34.4%
●第2位/「犯罪に巻き込まれやすい」……34.4%
○第4位/「リアルの人間関係が希薄になりがち」……33.2%
●第5位/「陰湿なネット内いじめにあう可能性がある」……31.2%
○第6位/「黒歴史が残りやすい」……30.5%
●第7位/「ネット依存に陥る可能性がある」……26.9%
○第8位/「早くから知るべきでない情報にも出会ってしまう」……22.7%
●第9位/「すぐ連絡がついてしまうため、ひとりになる時間がとれない」……21.9%
○第10位/「ウソの情報に踊らされる可能性が高い」……20.3%
※複数回答式・第11位以下は略。

第1位は53.5%で「SNSの人間関係がめんどくさい」でした。いまや多くの人が利用しているSNS。そこでの人間関係は意外とめんどくさいものです。実生活とリンクしているものでも、切り離されているものでも、それぞれちがっためんどくささがあるんですよね。子どもだと上手な回避の仕方がわからなくて、悩みの中心になってしまうことも。

第2位は34.4%で「知りたくない情報が入ってきやすい」。情報過多といわれるこの時代、「取得しなくていい情報」や「知らないほうがいい情報」を選択することが大事ですよね。しかし子どもにその取捨選択を強いるのは少し酷かも……。

同率で第2位にランクインした「犯罪に巻き込まれやすい」。自分の身を守ることができるのは最終的には自分自身にほかならないわけですが、子どもと大人では保身能力に圧倒的な差があります。それをいいことに子どもを狙った犯罪を起こす人もいますから、その点で子どもにとっては大変な時代でしょう。

もちろん悪いことだけではなく、「ネット社会」に利点は多いです。うまく使えば便利で、快適で、生活をよりよくしてくれるでしょう。私たち大人が、子どもたちにとって有益なネット社会を作っていけたらいいですね。(タブロイド/佐藤)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数256件(マイナビウーマン会員:22歳~34歳の働く女性)。

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