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うわっ、汚い! やめてほしい他人の習慣4選

ファナティック

人はそれぞれ育ってきた環境がちがうので、他人の習慣が受け入れられないということは多々あります。ですがもし、自分の何気ない習慣が人に不快感を与えているとしたら……? 他人の習慣について思うことを、働く女性たちに聞いてみました。

■トイレに行ってやってほしい

・「あぶら取り紙で仕事中にあぶらを取る」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「髪型を気にしすぎて常に触っている」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

顔のあぶらや髪型、化粧が気になるなら、トイレに行けば済む話。特に業務時間中に隣の席でされると、不快な気持ちになりますよね。癖になっている人もいると思うので気をつけてください。

■それ、私も触るんですが

・「指をなめて紙をめくる」(32歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「洗面所をびちゃびちゃに濡らすこと」(27歳/医療・福祉/専門職)

他人も触れる資料などをめくるとき、指をなめるのは他人に嫌悪感を与えます。そのなめた指でさまざまなところを触っていると思うと、すべてが汚いものに思えてきます。みんなが使うものはキレイに扱うのが常識です。

■公私混同している!

・「食事中や話をしているときにもスマホから目を離さないこと」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「朝早く来て会社の休憩室で寝る」(26歳/運輸・倉庫/営業職)

会社を自分の家のように使っている人は、仕事をするために出勤しているんだということを再確認する必要があります。また、個人的な連絡などは自分ひとりの時間に済ませるようにしましょう。

■食事のとき

・「クチャクチャと音を立てて食事をすることです」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「鍋をしたときに、自分のお箸で必要以上に鍋をかきまぜる人」(28歳/金融・証券/専門職)

このような行動を取る人は、マナーがなっていないと評価されても仕方がありません。こうされたら嫌だろうな、という相手の立場に立ったものの考え方を身につける必要があります。

習慣の恐ろしいところは、それがなぜダメなのかがわからないということです。無意識のうちにやっていたり、同じことをされても自分は嫌じゃないという感覚の持ち主だと、自分で気づくのは難しいもの。上記の意見に思い当たる節がある人は、今日から意識して行動を変えていきましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数271件(22歳~34歳の働く女性)。

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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