お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

海外リゾート婚を断念した人、その理由とは? 「ゲストを呼ぶ費用が……」「祖母のことを考えると海外は負担」

ファナティック

女性にとって、一生に一度の夢の舞台といえば、「結婚式」です! 純白のドレスや着物姿に、憧れる方も多いのではないでしょうか。近年は、結婚式のスタイルも実にさまざま。その中でも人気が高まっているのが「海外リゾート婚」ですが、実現までにはいろいろなハードルがあるもので……。女性読者のみなさんに「海外リゾート婚を断念した理由」を教えていただきました。

Q.海外リゾート婚をしたかったけれど断念した、または事情があって海外リゾート婚を検討しなかった、などの経験はありますか?
「ある」……5.8%
「ない」……94.2%

早速、「ある」と答えた5.8%の女性たちのエピソードをのぞいてみましょう。

■コスト高

・「夢ではあったが、手間と費用(参列者の渡航費用も含めて)を考えると、あまり現実的でなく、あきらめてしまった」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「ゲストを呼ぶ費用が高かったため」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

夢の海外リゾートで気になる点といえば、やっぱり費用! 中でも心配なのが「ゲストの渡航費、滞在費」についてです。どのように対応するのかは新郎新婦次第ですが、ご祝儀との兼ね合いもありますから、はっきりさせた上で招待状を送付しましょう。

■二度手間?

・「国内で簡単なパーティをしなければならないので、結局お金がかなりかかることとなるから」(28歳/電機/技術職)

海外リゾートで、ごく内輪のみで式を済ませた場合、その後国内で「披露宴を兼ねた食事会」が開催されることも珍しくありません。費用やスケジュール調整など、二度手間になってしまうことも多いようです。

■花嫁姿を見せたい人は……

・「お金もかかるし、おばあちゃんが飛行機に乗るのを嫌がったから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「お互いの親族のこと、特に祖母のことを考えると海外は遠すぎるし負担になると思ったのでやむなく断念しました」(27歳/医薬品・化粧品/営業職)

飛行機での長時間移動は、お年寄りにはつらいものです。おじいちゃんおばあちゃんのことを考えると、決行するのは難しい……という現実も。「誰に参列してほしいのか」をよく考えて、挙式スタイルを決めましょう。

■結婚式とは!?

・「海外で本人と親だけでこぢんまりやりたかったけど、まわりの親戚の意見などからそうもいかなくなり国内で友人や広い親戚を呼んでやることになった」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

新郎新婦にとっては、「結婚式」=「自分たち」もしくは「お世話になった両親」のためのもの。しかし周囲にとっては……決してそうではないのでしょうね。一応説得は受け入れても、正直悔いは残るのかも?

■こんな意見も

・「でき婚だったので海外での結婚式を夢見ていたが断念」(26歳/運輸・倉庫/営業職)

妊娠中の海外ウェディングには、不安な点も多いものです。もしも本当に希望するなら、お医者さんとよく相談しましょう。たとえ今は諦めても……数年たてば、「子どもと一緒にウェディング」ができるかもしれませんね。

コストのこと、ゲストのこと、そして自分自身の体調のこと……。こんな点が、海外リゾート婚のハードルになりやすいようです。実現するためには、みんなの意見を参考にして、早めに根回ししておきましょう!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数190件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE