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ケチと節約の境目は? 「節約デート」で許せるボーダーラインを検証してみた!

神之れい

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

あまりお金がないけどデートはしたい……。そんなときはお金を節約しながらデートを楽しみたいですよね。ただ、節約しすぎてケチだと感じるようなデートになってしまうのは考えもの。そこで働く女子たちに、デートでどのあたりまでの節約ならOKなのか、そのボーダーラインを聞きました。

NGライン「これはケチかも……」

・「カフェのコーヒー無料券があったとき、コーヒーだけもらおうとしていました。ほかに何か注文するならいいけど……」(28歳/サービス)

・「ホテルに泊まったとき、アメニティを持って帰るところまでなら気にならないけど、備えつけのボトルのシャンプーやボディソープを、持参した詰め替え容器に入れようとしていて……それはケチを通り越して泥棒でしょ」(26歳/貿易)

・「バイキングへ行ったときに彼がタッパーを持参してきたこと」(28歳/IT)

・「レストランへ入ったとき、料理を注文せずにひたすら水ばかり飲むのはNG」(30歳/介護)

無料で提供されるサービスはマナー違反にならないように利用したいですね。

OKライン「これなら節約しながら楽しめる!」

・「近所でやっている無料のライブイベントや工場見学に行くこと」(29歳/小売)

・「食事やテーマパークへ行くとき、事前にクーポンがないかどうか調べます。クーポンがあればお得に楽しめますし、得した分は少額でも2人の結婚費用としてコツコツ貯めています」(30歳/サービス)

・「お弁当を持ってピクニックへ行く。外で何かを買って食べると高いけれど、お弁当持参ならそんなに出費はかかりません。彼に料理の腕を披露できるし、女子力アップにも繋がります」(32歳/介護)

・「映画館のレイトショーや割引の日を狙って行きます」(30歳/アパレル)

・「図書館に行って、お互いに好きな本を読みます。DVDや音楽の視聴をさせてくれる図書館もあるので、そのときは2人で楽しみますね」(27歳/金融)

・「献血デート。献血ではいろいろなサービスを受けられますし、デートしながら人の役にも立てるからオススメです」(28歳/製造)

お金をかけなくても、いろいろと楽しむ方法はありますね。クーポンや無料イベントなど、いかに情報を集めるかがカギのようです。

お金をかけずとも、楽しいデートはできるものです。あまりケチケチするのはダメですが、彼とうまく工夫し合えば、きっと節約デートも最高に楽しいものになりますよ。あなたはどのあたりまでの節約デートならOKですか?

※画像は本文と関係ありません

(神之れい+プレスラボ)

神之れい

アラサー喪女ライター。1984年生まれの神戸在住。ライターとは無関係の短大へ進学、一般企業でOL生活を経てライターに。恋愛コラムやエンタメ系ニュースサイトなどで執筆中。腐女子で豆腐メンタルの人見知り。ゆるく浅くいろいろなことに興味を持っています。
Twitterアカウント:@iberikobooboohttps://twitter.com/iberikobooboo

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