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ミニスカートはもう履いちゃダメ? 大人女子が最近、ためらいはじめたこと4選

ファナティック

ミニ若かりし頃は何とも思わなかった服装や習慣が、年齢とともに「ちょっとキツイかな……」と思ってしまうことはありませんか? 今回は「大人女子が最近ためらいはじめたこと」について、女性のみなさんに聞いてみました!

ミニスカート

・「膝の上がたるんできた」(28歳/金融・証券/営業職)

・「ミニスカートは、なかなかはきにくい」(31歳/金融・証券/営業職)

・「ミニスカートが減った。リボンのような飾りも子どもっぽいので。そういうのがついてない服を選ぶようになった」(33歳/金融・証券/専門職)

圧倒的に多かったのは「ミニスカート」でした。「膝の上がたるんできた」という回答が「年齢的にキツイ」と思わせる象徴のようで、全力で同意してしまいます。

生足

・「生足はちょっときついかと思って避けている」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「生足がだせなくなった。どんな服装にも必ずタイツやストッキングを履くようになった」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

・「生足の露出。ミニスカとかショーパンははかなくなった」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

学生の頃は「これでもか!」と生足を見せていた人も、大人になるにつれて自粛する傾向が。ミニ丈の洋服を着ないのと同じように「露出を避ける」というのがポイントのようです。

ピンクやフリフリの洋服

・「ピンク色のアイテムを身につけること」(25歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「フリルの服は年齢的にムリがありそうで、ためらっている」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「フリフリのかわいい系」(32歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

ピンク色やフリフリの洋服など「若い女子の専売特許」のようなアイテムがキツイ、という回答も多くありました。ミニ丈も生足もピンク色もフリフリもダメ、となると、大人女子の洋服選びは難航します。

徹夜や夜ふかし

・「オールや夜ふかしはもうできない。体力がついていかない。肌にも悪そう」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「朝帰り。体力的にきつくなる」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「遅くまで起きていると、老化が加速しそうなので早く寝るようにしている」(32歳/生保・損保/事務系専門職)

年齢とともに体力も落ちていくので「オールや朝帰り」などができなくなった、という回答です。「老化が加速」という言葉に恐怖を覚えます。「早く寝る」という習慣は、今すぐにでも実践したい方法です。

若い頃とは嗜好が変わってくるのは当然のことですが、それとは別に「年齢的にキツイ」と思う服装や習慣が集まりました。年齢を重ねれば重ねるほど、さまざまな変化が訪れます。無理して若作りするよりは、自分の体力などと相談して「きれいな大人女子」を目指しましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年4月1日~15日にWebアンケート。有効回答数230件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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