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若かりし日の黒歴史! 「今思い出しても恥ずかしい髪型」4つ

ファナティック

雑誌に掲載されている有名人を見て、外見をマネしてみたことのある人って多いのでは?、若さのみで突っ走ってしまうと失敗も多く、とくに髪型での「やっちゃった!」エピソードを多いみたい。そこで今回は、「今思い出しても恥ずかしい髪型」について、女性のみなさんに調査してみました。

■パーマがうまくいかず

・「ストレートパーマを当てたら、市松人形のようになってしまった」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「パーマをかけてもらったがまったくかからなかったので、かけ直してもらったらアフロみたいになった」(32歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「のせられるままパーマをかけたが、サザエさんみたいになった」(30歳/医薬品・化粧品/技術職)

お金も時間もかかるパーマは、失敗するとなかなか元に戻せなくて思わず涙してしまいます。

■ショートカットで思わぬ誤算

・「ベリーショート。似合わないし、髪型でごまかしたりもできなかった」(29歳/自動車関連/技術職)

・「ボーイッシュなショートにしたが、『マツボックリみたい』と友人に言われ恥ずかしかった」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「小学生のころのキノコカット。ショートにしたらなぜかキノコカットになった」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

スタイリッシュなショートカットで攻めるつもりが、短くなりすぎて男っぽく見えてしまったエピソード。ショートカットで女性らしさを出すのはなかなか難しいですよね。

■眉上は危険ゾーン

・「前髪を眉毛が隠れるギリギリ位でもうちょっとだけ切って下さいと頼んだのに、眉上ぱっつんにされたこと」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「おでこが狭いのにぱっつん前髪にしたときは、まわりにも指摘されるくらい似合わなかった」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「ぱっつんにしてもらったときに、眉下と言うところを眉上と間違えてしまい、かなり前髪が短くなり伸びるまで恥ずかしかった」(25歳/情報・IT/技術職)

美容師さんに「眉にかかるぐらい」と頼んだはずだけど、気づいたら眉上をバッサリ切られてしまうことも。切ってしまった髪は伸ばすまでどうすることもできず、数週間恥ずかしい思いをした苦い思い出。

■「おまかせ」で失敗!

・「うっとうしいので、『スッキリするようにバッサリ切ってください』と言ったら、想像していたよりもはるかにカットされていて青ざめた」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「『バッサリと切ってください』と言ったら、ロングから、かなりのショートカットになったこと」(30歳/医療・福祉/専門職)

「とりあえず短く」というアバウトな説明をしてしまったせいで失敗したという声も。「ボブ」「ショート」といった単語は覚えておいたほうがよさそう。

ほかにも紹介しきれないほどの失敗談が寄せられました。理想を抱いて美容院に行ったものの、待っていたのは現実。自分があこがれる髪型にしたいというのはわかりますが、似合う範囲のものを探したほうが失敗しないかも。あなたにもこんな恥ずかしい失敗談はありますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数322件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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