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付き合った途端モラハラ彼氏に豹変!? モラハラ男、共通のポイント4選!

ファナティック

困る女子大好きで付き合ったはずなのに、いつの間にか精神的な苦痛を伴う付き合いになっていたということはありませんか? 相手の男性が、自分の価値観を押し付けたり、気分で極端に態度を変えたりすると、女性は精神的に深く傷つきます。どのような男性がモラルハラスメントをする可能性があるのでしょう? 女性の経験談を聞いてみました。

Q.交際相手からモラルハラスメントを受けたことはありますか?

はい 9.5%
いいえ 90.5%

大多数の女性が受けたことはないと回答しましたが、一部の女性は経験があるようです。それはどのような男性だったのでしょうか?

極度の束縛

「メールやSNSのやりとりを監視された、電話やメールが多すぎてすぐにでないと怒りだす、自分が指定した日・時間に都合が悪くてこられないと浮気を疑う」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

「飲み会に行くなとか制限された」(25歳/金融・証券/営業職)

「毎日夜に電話するのが強制だった。職場の飲み会で0時を回ると不機嫌になる。『おそくなるから電話できないので寝てて』と言っても不機嫌になり電話攻撃。電話するのも会うのも嫌になって別れた」(25歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

自分の行動をすべて疑われているようで、気分のいいものではありません。相手を支配・管理したいという気持ちの表れでもあります。

気分に任せた言動

「『お前の顔を見るとイライラする』と突然言ってくる」(28歳/医療・福祉/専門職)

「少しでも自分が嫌なことは無視する。ずっと連絡を取れない状況にされた。結果、別れた」(31歳/学校・教育関連/技術職)

理由や根拠もなく、イライラをぶつけてきたりする男性とは、円滑なコミュニケーションは難しいでしょう。

自信家

「自分に自信があって、挫折を知らない人。プライド高い人は危ないと思う」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

「『お前はダメ人間だ』みたいな感じのことを言われた、もしくは周囲に吹聴された」(31歳/不動産/専門職)

「できる自分」が基準の男性は、相手にもその基準を押し付けがちです。人をどのくらいのレベルかということで判断する男性には気を付けましょう。

女性を卑下する

「お酒に酔うと、公衆わいせつとしか思えないような行動をする方。様々な局面を見てみるしかないと思う」(29歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

「産休中に『暇人』扱いされた」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

ふとしたときに、耳を疑うような冷たい言葉を発したり、女性をおもちゃのように扱う男性は、男のほうが上であるという考えを持っているかもしれません。

モラルハラスメントは注意して治るものではありません。おかしいなと感じたら、冷静に相手を見ることも大切です。このような男性には要注意です。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月20日~3月6日にWebアンケート。有効回答数243件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年03月15日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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