お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
専門家 片思い

20~30代必見。元ホステスが教える「大人の色気」の作り方

二宮ゆみ

色気。セクシーと褒められるのはちょっとセクハラ感を抱いてしまうし、エロい、だと品性に欠けるといわれた気になってしまいます。でも「色気があるよね!」は、なぜだか悪い気がしません(笑)。じゃー、その誉め言葉、いっちょいただいちゃいましょう!

大人の色気とは

10代のような若さに突出したものでもなく、40代以上の成熟したセクシーさともちがった、私たちにまさにちょうどいいあんばいの「色気」。

合コンで全メンズをかっさらっていっちゃう羨まけしからんなハイレベル顔面偏差値のあの子から、気になるあの人だけは死守しとこう。「大人の色気」を纏うと、こんなことも余裕でできるようになっちゃいます。手に入れて損はありません。

今回は、そんな色気のなかでも「努力で身につけられる色気」について探ってみました。

ただの色気とは違う? “大人の”色気は

出すものではなく出るもの

大人の色気は出そうと思って出るものではありません。

暖炉や焚火など、火があるとそのまわりが暖かいように、色気はあなたの女性らしさから出るものだからです。炎が大きければ大きいほどより暖かくなるように、あなたの女性らしさが光れば光るほど、あなたから醸し出される大人の色気はまわりの人が感じられるほどに匂い立つでしょう。

見せるではなく魅せる

ミニスカートやキャミソールで肌を見せ、単純に露出を増やすのは大人の色気とはいえません。

見せることで男性の目を引くのでなく、イメージをかきたてる方向への軌道修正が大人の色気への近道といえましょう。ホットパンツから惜しげもなくさらけ出される美しい御御足も大いにけっこうなのですが、適度に開いたスリットからときおり覗く脚のほうが、男性はもっと見たいと感じてくれます。

チラッと見え隠れするあなたの脚で、その「先」を男性に渇望させる……、これがつまり魅了している、魅せている、ということなのです。

下品ではなく上品

大人の色気は、下品な印象がありません。

よく銀座のマダムたちが街頭インタビューで露出の多い若い子たちのファッションに「下品だわぁ」なんてコメントしている画が流れます。とはいえ、若いうちはみずみずしい生気があるので、被覆面積が極端に少なかろうと、いきすぎたおフェロメイクで街を闊歩しようと、まだ許されるのです、が。

20~30代女性にもなるとそれらは途端に、エロに直結してしまうケースがあるのでオススメできません。

大人の色気というのは先の2点にあるように、女性らしさから自然と香ったり、肌の露出を抑えたりするものです。下品ではなくむしろ上品な印象を与えること。これが、10代の女の子とちがって、女性として成熟した私たちには必要不可欠です。

大人の色気がある女性は得をする?

大人の色気は、強力な虫よけスプレーです。遊び目的の男性、私たちにとっては迷惑極まりない相手ですが、それを寄せつけない効果があります。

それどころか、あなたの女性としての魅力をしっかりと理解してくれるステキな男性にモテるようになります。社会に出て数年、そろそろ結婚も視野に入れたマジメなお付き合いを望む大人の女性は「何ごとも勉強だよねー! 今回はやっちゃったなー! てへ♡」なんて言って、何度も失敗ばかりしていられないお年ごろです。男性から大切にされながら恋愛をすすめていけるって、ほんとに重要ですよね。

次ページ:男性が大人の色気を感じるときとは?

お役立ち情報[PR]