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20~30代必見。元ホステスが教える「大人の色気」の作り方

二宮ゆみ

男性が大人の色気を感じるときとは?

大人の色気パーツの習得難易度はイージーモードからハードモードまで幅広く多岐にわたっています。まずは簡単なものからどんどん身に着けて効果を実感しながら、さらなる高みをめざして。

始めは、髪の毛のケアがおすすめ! さっそく男性の本音から紐解いていきましょう。

ファッション&髪型編

カラダのラインが強調されるファッション

・「カラダにフィットしたファッションに色気を感じる」(34歳/自動車関連/営業職)

・「カラダのラインが強調されるタートルネックセーターを着ている人。どうしても目がいく」(31歳/商社・卸/営業職)

素直な欲望で大変けっこう。ですが、「食べても食べても全然太らないんだよねー!」と豪語していた10代の自分をブンなぐってやりたくなるほど代謝が落ちてくる20代以降の私たちにとっては、残酷な結果です。

「……ですよねー!」と真摯に受け止め、ボディメイクにいそしみましょう。筋肉は裏切りません。お尻とウエストのトレーニングでメリハリある体をつくりましょう。

黒髪&ロングヘア

・「サラサラの長髪」(34歳/通信/事務系専門職)

・「長いストレートヘアはセクシーに感じます。それをたまにいじっているのが女性らしい感じですね」(32歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

髪は簡単にキレイをつくれるパーツのひとつです。しかも面積が大きいから視覚効果大。コスパのいい、大変お得な一品となっております。マメにトリートメントに通って、いいドライヤーを使い、シルクナイトキャップをかぶればいいだけ。すぐにでも取り入れてみて!

雰囲気編

たまに見せる隙

・「普段はあまり隙がないのに、ときどきふと隙を見せる瞬間がセクシーだと思う」(32歳/小売店/事務系専門職)

・「バリバリ仕事ができる女性がふと気を抜いたときにセクシーさを感じる」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

ギャップ萌えです。人間、なぜかギャップというものに惹かれる傾向にあります。ただ、意識してギャップを作ろうとすると作為的になってしまう人も多いので、演技に自信のない場合は避けたほうが無難です(笑)。

落ち着きのある仕草

・「ゆっくりした仕草から、大人の色気を感じます」(31歳/食品・飲料/技術職)

ガチャガチャした動きが苦手、という男性は多いですよね。美しい所作をモノにしたいなら茶道がオススメです。

そんな時間ない! というあなたには「一回にひとつの動作」。しゃがみながらモノをとらない。マグカップを持ちながらチョコをつままない。といった感じです。これだけ守れば、割と簡単に「落ち着きのある仕草」が手に入るので参考にしてみてください。

次ページ:二宮ゆみ直伝。大人の色気の出し方

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