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男女の本音 デート・カップル

え、これもワガママ認定されるの!? 男性をゲンナリさせる女性のワガママ4選

ファナティック

大好きなカレにだからこそ、思う存分甘えたい! こんな風に感じている女性は多いはずです。どんな要望でも受け止めてくれるカレが理想ですが……カレにとっては正直重荷になっているのかも!? 男性が「もうついていけない」と思う女性のワガママについて、聞いてみました。

Q.女性のついていけないと思うわがままはありますか?
はい……27.7%
いいえ……72.3%

「はい」と答えた27.7%の男性に、そのエピソードを教えていただきました。

■束縛

・「休みの日は必ず自分とデートしてほしいというわがまま。同性の友人と遊んだりひとりでくつろぐ時間が取れなくなるので、ついていけない」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「自分は疲れて一緒にいたくないときでも、無理やり一緒にいようとしたりすること」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「夜中だろうが時間を問わずに、会いたいと言ったり家に来たりする」(35歳/運輸・倉庫/その他)

好きだからこその束縛で、もしかしたら付き合い始めのときには「可愛いなぁ」と思ってもらえるのかもしれませんね。しかし度が過ぎると、カレの気持ちはドン引きしてしまうようですよ。

■オネダリ

・「いろんなものを買ってとせがまれる」(38歳/通信/技術職)

・「明らかに金銭的に重しとなるほどのおねだり等。理屈を付けて代案を出したくなる」(34歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

金銭的に可愛くないプレゼント要求は、カレにとって「重すぎるワガママ」なのでしょう。彼女としては「特別な日だし……」という気持ちがあるのでしょうが、望みすぎは禁物です!?

■自覚はないのでしょうが……

・「朝言っていたことが夕方になったら内容が変わっている」(35歳/機械・精密機器/営業職)

・「予定とちがったときに不機嫌になる。軌道修正すれば問題ないのに」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

長く付き合っていれば、こんなすれちがいは必ずあるはず。一方的に「彼女のワガママ」と捉えられるのは、少々心外かもしれませんね。カレに誤解されないよう、伝え方には注意しましょう。

■あなたは大丈夫?

・「気に入った服飾品がないときの店舗のはしご」(35歳/情報・IT/技術職)

・「買い物が長い」(32歳/機械・精密機器/技術職)

意外に多かったのが、女性のショッピングに関する意見です。女子同士なら当たり前の行動が、カレには地味なストレスとなっているよう。お互いに平和に過ごすためには、ショッピングは女友だちと出かけたほうがいいのかも……?

女性としては「え!? それもワガママなの!?」と思う点も多かったのではないでしょうか。ワガママを言っているつもりはないのに、そう捉えられているとしたら、こんなに損なことはありません! ぜひ自身の言動を見つめ直してくださいね。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2015年1月10日~1月24日にWebアンケート。有効回答数94件。22歳~39歳の社会人男性)
※画像は本文と関係ありません

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