お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

男のホンネ 「今日も早く帰りたい」と思う家とは?

ファナティック

結婚してからつい恐れてしまうのが、「旦那がなかなか帰ってこない!」「今日も朝帰り!」なんていうシーン。これが怖くてつい旦那さんを束縛してしまう奥さんも多いとか。そこで「今日も早く帰ろう!」と思う家とはどんな家か、社会人男性に聞いてみました。

■温かい料理と笑顔が待っている家

・「家に帰ると、料理ができて、笑顔で待ってくれる彼女がいる」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「夫婦仲よく温かい料理とお酒を用意して待っていてくれる」(28歳/自動車関連/技術職)

奥さんがおいしい料理を用意してくれ、温かな笑顔で待ってくれている家は男性もつい「帰りたい!」と思ってしまうよう。旦那さんに早く帰ってきてほしいときは、自分がどんな家に帰りたくなるかを考えれば一目瞭然。こんな家なら、女性でも早く帰りたくなりますよね。

■明るくにぎやかな家

・「ちびまる子ちゃんみたいな温かい家庭」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「円満な明るい家庭」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

家族同士のくだらないやり取りこそ、「家庭」の醍醐味(だいごみ)。なんでもないことを話し合える人がいるって、本当に幸せですよね。仕事がきつくて忙しい男性ほど、こんな風にのんきに暮らせる家に癒やされそうです。

■ホッとできる家

・「自分の空間が邪魔されない家」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

・「とにかくホッとできる家。外出中は気が張りがちなので」(34歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

仕事中はとにかく気が張りつめるもの。ミスはできないし人間関係は複雑だし、煩雑な予定やスケジュールに追われてイライラしっぱなし!なんてことも多いですよね。そんなとき、ホッとできる家があれば自然と「早く帰りたい!」と思えます。

■快適に暮らせる家

・「床が木目で、そのままごろんと寝て気持ちいい肌触り」(35歳/機械・精密機器/営業職)

・「部屋が片付いていて、落ち着く家」(35歳/運輸・倉庫/その他)

また家庭の明るさや癒やされ感は別にして、家自体が居心地いいことも「帰りたい」と思わせるのに重要なのだとか。普段から散らかしっぱなし、床に物を置きっぱなしなら、きれいに片づけて旦那さまを待つようにしてみましょう。

男性が「早く帰りたくなる家」はそうむずかしいものではなく、自然体でほっとできる環境が整っている家なのだそう。自分が機嫌よくすごしていて、掃除する余裕があればどんな女性でも作れそうですよね。旦那に早く帰ってきてほしいなら、「まずは心の余裕」かもしれません。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2014年12月18日~31日にWebアンケート。有効回答数111件。22歳~39歳の社会人男性)
※画像は本文と関係ありません

お役立ち情報[PR]