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男女の本音 生活

あー、バカバカしい! くだらなすぎるケンカの原因「マリオとルイージはどっちが優秀か」「コタツの中での陣地争い」

ゆめみん/OFFICE-SANGA

あとで振り返ると、バカバカしいと思うようなことでカレとケンカしたことはありませんか? そのときは必死でも、後で考えると本当にくだらない……。そんなどーでもいいことでケンカしてしまった原因を働く女性に聞いてみました。

なにその地雷!? 今までしでかした“くだらないケンカ”の理由「犬派か猫派かで言い争い、別れた」

■冷静に考えるほど、どーでもいい……

・「飲食店でのお会計でどっちのカードにポイントを貯めるかどうかでケンカに」(31歳/不動産/専門職)
・「映画に出ていた俳優に気づいたか気づいてないかでの大ゲンカ」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「2人で行った思い出の場所で食べた物がアイスだったか、ケーキだったかで意見が分かれてケンカになった」(31歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

わりと「どっちでもいい」内容のケンカは、時間が経つと笑い話になることもあります。でも、そのときはなぜか譲れないんですよね……。

■食べ物のうらみは恐ろしい!

・「最後一つのトマトを巡ってのケンカ」(25歳/運輸・倉庫/営業職)
・「彼の嫌いな食べ物を使って料理をすると冗談で言ったら激怒し、私もそんなことで怒る彼にキレた」(32歳/金融・証券/営業職)
・「2つケーキを買って、冷蔵庫に入れておいたが、うっかり寝てしまって、起きたら私の分のケーキも彼が食べていたことがあり、口ゲンカをしたことがあります。人の分は食べちゃ駄目だということで口論」(31歳/生保・損保/営業職)

ケーキを楽しみに起きたのに、それがないとわかったらショック! 一緒に食べることを待てなかった彼にも怒りがこみ上げそう。

■これが私のやり方です

・「とんかつにソースをかけるか味噌をかけるか」(22歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「私の米の研ぎかたが雑だと彼に言われて大ゲンカになった」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「から揚げにレモンをかけるかかけないか」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

食べ方は住んでいる地域によってもちがうし、その人の好みもあります。そんなちがいをお互いに楽しめればいいのですが、ケンカに発展してしまうこともあるようですね。

■思い出すだけで恥ずかしい

・「お菓子の半分こでケンカ」(33歳/不動産/事務系専門職)
・「焼き肉屋で焼けた肉の奪い合いでもめた」(23歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)
・「一生懸命作ったおでんに、味噌を掛けた名古屋出身の彼とのケンカ。くだらないけど、あれはむかつきましたー!!」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

食べものに関する争いごとは耐えません。それだけこだわる人が多いということかもしれませんね。

■大人げない小さな争い

・「ティッシュを一度に2枚使うこと」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「コタツの中での陣地争い」(24歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
・「メールをしていて『おやすみ』を言わないで寝落ちしたら怒られてケンカした」(24歳/情報・IT/技術職)

コタツの陣地争いは、子どものころに経験したことがある人も多いのではないでしょうか? メールして寝ちゃったのは許してもらいたいところですね。

■ケンカするほど仲がいい!?

・「私が冷え症すぎて寒いを連発したら彼が怒った(笑)」(33歳/医薬品・化粧品/専門職)
・「たとえばの話をしてるのに、『ありえないって』って言われて、『たとえばだって』って押し問答」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「マリオとルイージならどっちが優秀なのか議論したらケンカの原因になった」(27歳/電力・ガス・石油/技術職)

お互いに遠慮なく言い合えるということは、それだけ深い仲といえるのでは? 取り返しがつかなくなる前にやめておけば大丈夫でしょう。

本当にささいなことがケンカの原因になってしまうのですね。「私も似たようなケンカをしたことがある!」という意見もあったのでは? ケンカするほど仲がいいとはいうけれど、できるだけ争いごとを避けて末永く彼と仲良くできますように。

(ゆめみん/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数239件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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