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男女の本音 生活

ムカつく! 女友だちにディスられたエピソード「二重だと将来目元がしわしわで困る」「○○はB専だから」

蒼井ニイナ

言いたいことをうまくオブラートに包んで伝えられるのが日本語の特徴ですが、よくよく考えてみたら、「これってバカにされてるよね!?」 とカチンとくる一言ってありますよね。今回は女友だちと普通に会話しているときに、「それってディスってるよね?」と思ったエピソードを聞いてみました。

■ダサいと言ってるよね!?

・「地味な服装ばかりしてる」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「高校時代にカバンにつけていたキーホルダーについて値段を聞かれたら『え? そんなに高いの? 見えない』と言われた」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

持ち物や服装などは、相手の経済状況などが垣間見えるアイテムのため、女同士だとついついチェックしてしまいますよね。でも、そこを指摘すると相手を不快な気分にさせてしまうので、口に出さないほうが無難です。

■ひがみですか?

・「結婚式を控えているときに、『結婚式をする意味がわからない』と言われた」(31歳/建築・土木/事務系専門職)
・「『家族のために自分のすべてを犠牲にできるなんてすごすぎるよね』と言われた」(28歳/主婦)
・「結婚している私と、独身の彼女。『主婦しているくせに何気に贅沢だよねー』と言ってきた」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「同僚に告白されたことを友人に相談したら、『八方美人だからだよ』と言われた」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「二重だと将来目元がしわしわで困るね」(31歳/不動産/事務系専門職)

恋愛や結婚絡みのひがみは、女性同士だと根深いものがあります。特に独身を謳歌して婚期を逃してしまった女性は、独り身であることへのコンプレックスが強いので、心が狭くなってしまっているいることも……。言われてムカついても、笑顔でスルーしてあげるのが、デキル大人の女性です。

■まさかのマウンティング

・「自分のほうが学力がある。仕事に関しても自分のほうが各上だと自慢をする」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「○○出身ってバカにされた」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

一時期ドラマでも話題になったマウンティングですね。自分へのコンプレックスが強かったり、プライドが高い人ほど格付けしたがる傾向があるので、あまりかかわらないようにしましょう。

■彼氏の悪口を言われた

・「彼氏に会わせて間もないころに、『○○はB専だから~』と言われた」(28歳/商社・卸/営業職)
・「彼氏の好みがありふれている」(23歳/専門サービス/事務系専門職)

彼氏がいるあなたへのやっかみか、それとも男性への評価がやたら辛口のタイプの人かのどちらかですが、こういう発言をする女友だちへは、二度と彼氏を紹介しないことをオススメします。

いかがでしたか? 女性は常に自分と相手を比べて、自分の立ち位置を確認してしまう嫉妬深い生き物です。自慢話と捉えられてしまう話題は避けるなど、相手の状況に合わせて話すように心がけていたら、思わぬパンチも繰り出されないかも!? それでも避けられない場合は、早急に非難しましょう!

(蒼井ニイナ)

※画像は本文と関係ありません。
※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数246件(22歳~34歳の女性)。

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