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男女の本音 デート・カップル

56.7%←男性がハグができる女友だちのボーダーライン「○○のいい女友だち」

仲間たちと楽しく飲んだりアウトドアスポーツをしていたりすると、テンションがあがってしまって、つい友だちとハグをしてしまうことがあります。その相手が異性であっても「友だち」には変わりないので、あまり問題はありませんが、本当のところはチョットドキドキ……。男性は、どんな女友だちとならハグができるのでしょうか?

Q.ハグをできる女友だちはどんなタイプですか?

「少しでも好意がある女友だち」28.3%
「ノリのいい女友だち」56.7%
「昔から知っている女友だち」7.5%
「知り合って間もない女友だち」2.5%
※その他を除く

ハグができるのは、「ノリのいい女友だち」が一番多いという結果になりました。男性たちは、その女友だちに好意を持っているかどうかよりも、ノリのよさでハグができるかどうかを見極めているようです。では、それぞれの回答を選んだ理由を見てきましょう。

■「少しでも好意がある女友だち」

・「好きであればしたい」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「好意があればボディタッチもしたいと思うから」(28歳/自動車関連/事務系専門職)
・「少しでも好意があるとハグができると言うかしたくなる」(30歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

2番目に多かったのが「少しでも好意がある女友だち」と答えた男性。やはり、好きな女性には触りたくなるんだそうです!

■「ノリのいい女友だち」

・「ノリでしか恥ずかしくてできない」(38歳/情報・IT/技術職)
・「ノリのいい相手じゃないと、勘ちがいされたりセクハラに思われそうなので。」(32歳/機械・精密機器/技術職)
・「意識しないから」(23歳/正社員/ホテル・旅行・アミューズメント)

意識しすぎるとハグなんてできない!っというのが、多くの男性の意見のようです。あとは、勘ちがいされると困るし、ノリでやったことだからと流せるのも、ポイントみたい。

■「昔から知っている女友だち」

・「昔からの信頼関係があればこそできることだと思うから。」(30歳/情報・IT/技術職)
・「歴史がないと無理」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「昔から知っている人だと、こういうことしても怒らなそうだなとわかるから。」(27歳/情報・IT/技術職)

気心の知れた仲である女友だちとなら、男女を意識しないためハグできると考えている男性も。昔からの知り合いなら、アレコレ考える必要もないですし、相手に嫌がられる心配もなさそうです。

■「知り合って間もない女友だち」

・「一番楽しい時期なので(笑)」(36歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「もし関係が決裂してもダメージが少ない」(29歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

ハグを受け入れられたら受け入れられたで、より仲が深まるだろうし、もし嫌がられたとしてもあまりダメージがないので、知り合って間もない女友だちを選んだ男性も。究極の一か八かの行動ですね……。

男性がハグができるのは、相手がノリのいいタイプの場合が多いことがわかった今回のアンケート。好意があると、反対に緊張してハグができないという意見もいくつか見られました。ちょっとガッカリな結果かもしれませんが、一緒に飲み会やスポーツをしているときにテンションを上げてハグを求めたら、案外カンタンに答えてくれるかもしれませんよ?

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数120件(22歳~39歳の社会人男性)。

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