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男女の本音 デート・カップル

好きな人から好かれる「簡単な方法」とは?「相手に断られない、ちょっとしたお願いをする」

もしも、好きな人の気持ちが自分に向いていないと分かったら……。その瞬間はガッカリしても、気を取り直して正しく努力することで、挽回可能な場合もあるのです。そこで今回は、片思いの相手に効果的にアプローチするための心理テクをご紹介します。

■矛盾は駄目!

相手に自分のことを好きになってもらいたい! そう悩んだときに活用できるのが、「認知的不協和理論」です。認知的不協和とは、「矛盾する2つの現実を突き付けられたときに感じるストレスを、自分の認知を変化させることで緩和しようとする働き」のこと。

例えば「自分が思い切って購入したもの」にも関わらず、「周囲の悪評」が聞こえてしまったとします。矛盾する2つの現実の間でモヤモヤする方は多いはず。ここで「いやいや、私にとってはこれで十分!」と、自分を納得させる行動が、この認知的不協和にあたります。

■恋愛でも応用可能

この認知的不協和音を恋愛に応用したいときには、まず相手の心の中に、心理的な矛盾を生み出す必要があります。もしも意中の相手と仕事上でも付き合いがある場合、積極的に頼みごとをしてみてはいかがでしょうか。相手に断られない「ちょっとしたお願い」をするのがコツ。

もしここで、相手の心の中に「あれ? なんでこんなにアイツの頼みをきいてあげているんだろう?」というモヤモヤを生み出すことができれば、成功まではあと一歩! 「嫌いな人だったら、手伝うわけはないよな……」から、「じゃあ好きってことなのか!」という気持ちに変化するのは時間の問題です。

■挨拶をチャンスに変える

彼のことが気になっているものの、まだそんなに仲よくはない……。こんな女性でも、認知的不協和理論は活用可能です。気になる彼に、まずは欠かさず「挨拶」をしてみてください。それが「習慣」になった頃合いを見計らって、わざと挨拶をやめてみます。きっと彼の心には「あれ?」というモヤモヤ感が生まれるはず。

そのモヤモヤを解消するために、「聞こえなかったのだろう」「今日は体調が悪いのかも」などと、相手は心を納得させていきます。こうした流れを繰り返すうちに、きっと相手は、あなたのことが気になって仕方がなくなるはず。ぜひお試しあれ!

(ファナティック)

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