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男女の本音 デート・カップル

出会いはソコにあった!? 女子が経験した「運命的な出会い方」4つ

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

運命の出会いって、本当にあるのでしょうか。毎日職場と家との行き来ばかりで出会いが少ないと、「本屋で同じ本を取ろうとして手がぶつかり……」のような、劇的な出会いにあこがれるものですよね。偶然の出会いによって彼氏をゲットしたという女子のみなさんに、社会人になってからの「偶然で運命的な出会い方」ってどんなものか聞いてみました。

■飲食店での出会い

「スタバのカウンターでデザイン画を描いてたら、横に座ったオジサンに声をかけられました。その人はデザイン事務所の社長ということで意気投合。13歳も年上だけど、3年付き合って今年結婚しました」(30歳/デザイナー)

自分の才能で、出会いまでつかみとった形ですね。飲食店での出会いは、意外にも多いようです!

■タクシー相乗り

「終電を逃してタクシーの列に並んでいたとき、暇だから『この中で一番イケメンなのは誰かなー』と物色していたところ、私の前に並んでいた一番のイケメンが『家の方面どっちですか』と聞いてきました。偶然にも家が近かったので相乗り。後日飲みに行って、付き合うことになりました!」(26歳/不動産)

「終電を逃してしまった」「できれば安く済ませたい」という同じ境遇のおかげで、グッと距離が縮まったのかも?

■靴売り場の店員と客

「デパートの婦人靴売り場でパンプスをフィッティングしてくれた男性店員が、超好みでドキドキ。向こうも私のことが気になっていたらしく、こっそり携帯番号が書かれた名刺をくれた。その後付き合い出してからは、記念日に靴をプレゼントし合っています!」(29歳/メーカー)

まるでシンデレラのようなシチュエーションで、想像するだけでドキドキしてしまいますね!

■泥酔中に介抱してくれた

「旦那との出会いは、汚いけどある意味、運命的。当時、彼氏にフラれたのがショックで、クラブで飲みまくって泥酔。その辺の道端で寝ていたら、当時見ず知らずだった旦那が介抱してくれ、タクシーに乗せて家まで送ってくれた。後日、謝罪がてら会いに行ったら流れで付き合うことになり、2年前に結婚して今に至ります」(29歳/飲食)

道端で寝るのはあまりに危険でやってはいけませんが、散々な姿で出会っているので、どんな自分でも受け入れてもらえそうって思えますよね。

偶然の出会いを狙って引き寄せるのは難しいものですが、飲食店での出会いならばけっこうリアルかも!? 出会いがなく退屈している女子は、思い切ってひとりカフェやひとり酒をしてみると、何か出会いが生まれるかもしれません。あなたは、「運命的な出会い」を経験したことがありますか?

※画像は本文と関係ありません

(鈴木夏希+プレスラボ)

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