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「溶接女子」流行?ー大阪難波「DIY FACTORY OSAKA」にて『溶接』ワークショップ開催中

溶接する「溶接女子」

総合金物工具商社 株式会社大都は、2014年4月にオープンした「DIY FACTORY OSAKA」における『溶接』ワークショップにおいて、現在参加者の半数以上が女性に転じている、と発表した。

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DIY FACTORY OSAKA」は、南海電鉄難波駅高架下にオープンした“たくさんの工具や広い作業スペースを必要とするDIYを気軽に楽しめる機会を提供する”という店舗で、日本初の体験型実店舗だとのこと。

その同店が開催する『溶接』ワークショップでは、オープン当初は参加者の7割が男性であったのが、現在は参加者の半数以上が女性に転じており、『溶接女子』が流行の兆しを見せていると同社は言う。「おしゃれな雑貨を自分でつくりたいと思っていた」「工具の使い方が分からなかったので参加した」などの声がワークショップに参加した女性から寄せられており、『溶接』に参加した女性からは「スタッフのサポートのおかげで安心」「やってみると意外と簡単」との声が。

溶接ワークショップは、毎週月曜日と木曜日、17時~19時と19時~21時に開催されており、このたび6月28日(土)13時~15時、16時~18時にも開催予定。アルファベットを溶接してくっつけ、オリジナルのネームプレートを製作する。参加料金は3,500円(税込)で、中学生以上から参加可能。予約はHPから。

※この記事は2014年06月27日に公開されたものです

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