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男女の本音 デート・カップル

結婚を遠ざけるのは●●な性格! 「どうりで独身だわ……」と納得した女友だちの特徴5つ

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

結婚願望もあって婚活もしているのに、なかなか結婚できない……。そんな女友だち、あなたのまわりにもいませんか? 働く女子のみなさんに、「この子、どうりで独身だわ……」と感じた友人のエピソードを教えてもらいました。

■キツい性格

「頑固な性格が原因で、今までの恋人とけんか別れを繰り返してきた友人。最近では仕事のストレスか、前にも増して口調がキツくなっているみたい。いつかそんな自分を丸ごと受け止めてくれる人が現れると信じているみたいだけど、自分が変わらない限り結婚は難しいと思う」(31歳/IT)

結婚生活を維持していくために大切なのは、思いやりの気持ち。「自分が正しい!」と頑固になったり、相手に八つ当たりをしたりしているようでは、恋人も離れて行ってしまいます。

■理想が高い

「自分のことを棚に上げて、相手に求める条件ばかり高い人。自分は中堅の女子大出身なのに、『学歴はMARCHレベルで妥協する』と言っていたり、『贅沢は言わないから、せめて年に一回海外旅行に行けるような暮らしがしたい!』と発言したり。十分、贅沢だと思うんですけど……」(34歳/保険)

このご時世に、バブル時代のような“3高”の男性を求めるのはナンセンス。しかし、「ここまで待ったからには妥協したくない」と、プライドと理想ばかりがつり上がってしまうケースは少なくないようです。

■婚活にハマっている

「婚活パーティに参加したり、お見合いサイトに登録したりして、“婚活”に染まりきっている友だちがいます。もともと無趣味だったこともあって、婚活が趣味になってしまっているみたい」(32歳/保険)

やみくもな婚活に走り、周囲にも焦っていることが伝わってしまっては逆効果。「婚活が趣味」の女性が果たして魅力的なのか、一度根本から考え直してみることが必要そう。

■スペック重視

「30歳を過ぎたころから、付き合う相手のスペックばかり気にするようになった友人。『○○商社だから付き合ってみた』とか『○○テレビのディレクターと知り合ったの』とか、出てくるのは勤め先のネームバリューの話ばかり。人柄をちゃんと見ずに付き合うから、結局数カ月で別れることが多いようです」(29歳/建築)

彼女の愛読書が、玉の輿にのるための方法という本で、さらにびっくりしたのだとか……。スペックばかりに気をとらわれて、中身のない交際を重ねても、ゴールには結びつきません。

■結婚に向かない男が好き

「夢を追っているフリーターの人や、浮気性の男性など、ハラハラドキドキさせてくれるような男に惚れ込んでしまう友人。せっかく穏やかな性格の彼氏ができても、やさしすぎると途中で冷めてしまうのだそう。結婚願望はあるみたいだけど、ドキドキすることを優先していたら一生結婚できないのでは……」(28歳/出版)

恋愛の数を重ねても、なかなか結婚が見えてこないという人はこのタイプに当てはまるかもしれません。

「こういう友だち、いるいる!」と共感した方もいれば、「これって私のことかも……」とギクッとした方もいるのでは? アラサー独女である筆者も正直耳が痛いですが、結婚をつかみ取るためには、身の丈の幸せを探す謙虚さが必要ということかもしれませんね。あなたは、「どうりで独身だわ……」と思った経験、ありますか?

(のでこ+プレスラボ)

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