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男女の本音 デート・カップル

回転寿司のデートでパートナーにこれだけはやってほしくないこと1位「一度取ったお皿を戻す」

マルハニチロ株式会社は、関東(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・栃木県・茨城県・群馬県)・関西(大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県・滋賀県)に住む15歳~59歳の男女で、月に1回以上回転寿司店を利用する人に対し、「回転寿司に関する消費者実態調査2014」を実施し、1,000名の有効回答サンプルを集計した。

【“おひとり様”できるお店の境界線「ラーメン屋はOK」「焼肉屋はきつい」】

同調査ににおいて、どこでお寿司を買ったり、食べたりしているか聞いたところ、全体では、「回転寿司店で」は84.1%となった。回転寿司の利用(テイクアウトは含めない)頻度は、「月に1回以上」利用する割合は全体で41.3%となった。

どこでお寿司を買ったり、食べたりしているか

また、誰と回転寿司に行くことが多いか聞いたところ、「配偶者」49.7%、「子ども」45.0%、「父母(義父母)」37.0%と家族と行くとの回答が多くなった。「一人で」は12.7%だったが、「回転寿司を一人の食事の時に使うこと」はアリかナシかを聞いたところ、「アリ」80.7%、「ナシ」19.3%と、8割が「アリ」としている。

「一人で」行くことが多いとした割合は、男性では18.6%と約2割となり、特に、関東の男性では24.4%(関西の男性は12.8%)と約4人に1人の割合となった。

誰と回転寿司に行くことが多いか

回転寿司店を選ぶ際に重視している点は、「美味いこと」48.2%が最も多く、次いで、「ネタが新鮮であること」37.0%、「値段が安いこと」35.9%、「ネタの種類が豊富であること」29.9%、「店内に清潔感があること」27.4%、「駐車場があること」26.5%が続いた。

“美味しさ・ネタの良さ”以外にも、“価格”“清潔感”“駐車場”と回転寿司店を選ぶ際に重視することは多岐にわたるようだ。

回転寿司店を選ぶ際に重視している点

回転寿司店で寿司以外のメニューも含めて何皿程度食べることが多いか聞いたところ、全体では平均は9.9皿。男女別に平均をみると、男性では11.1皿と10皿を超え、女性では8.6皿だった。一方、“金額的に躊躇したり、勇気が必要”な一皿の価格は、全体では「300円位」29.8%、「500円位」22.7%が多くなり、平均は、全体で403円、男性で411円、女性で396円となった。

レーンを流れているネタと、注文して握ってもらうネタのどちらを多く食べているか聞いたところ、全体では「流れてくるネタ派」は16.9%、「注文派」は60.1%となり、「注文派」が多くなった。男女別にみると、「注文派」は、男性では56.2%であるのに対し、女性では64.0%と女性の方が高く、お皿の取り方は、男女で傾向が異なることが明らかになった。

また、「“最初に”食べることが多いネタ」と、「“シメに(最後に)”食べることが多いネタ」を聞いたところ、どちらも1位は「サーモン」(“最初に”20.5%、“シメに”12.0%)となり、特に、“最初に”食べることが多いネタでは、2位の「マグロ(赤身)」(11.5%)を大きく引き離しトップになった。

“最初に”食べることが多いネタ

“シメに(最後に)”食べることが多いネタ

次に、「普段“多く”食べているネタ」を聞いたところ、1位「サーモン」(40.6%)、2位「マグロ(赤身)」(23.1%)、3位「ハマチ、ブリ」(22.9%)、4位「マグロ(中トロ)」(18.7%)、5位「ネギトロ(軍艦巻き)」(13.8%)という結果となった。

普段“多く”食べているネタ

エリア別にみると、「アジ」(関東9.6%、関西3.4%)は関東のほうが関西に比べ高く、「サーモン」(関東36.0%、関西45.2%)、「ハマチ、ブリ」(関東20.0%、関西25.8%)、「タイ」(関東2.0%、関西10.6%)は関西のほうが関東より高くなった。

光り物は関東、白身魚や中間魚は関西といったように、地域によってよく食べられているネタの傾向が異なっている様子がうかがえた。

【エリア別】普段“多く”食べているネタ

また、「“食べたいのに我慢することが特に多い”ネタ」を聞いたところ、1位「マグロ(大トロ)」(39.0%)、2位「マグロ(中トロ)」(18.2%)、3位「アワビ」(17.8%)、4位「ウニ」(16.5%)、5位「イクラ」(8.9%)と、高級ネタが上位を占めた。

“食べたいのに我慢することが特に多い”ネタ

そして、「“『値上がり』はゴメンだ”と思うネタ」を聞いたところ、1位「サーモン」(29.7%)、2位「マグロ(中トロ)」(25.5%)、3位「マグロ(赤身)」(23.0%)、4位「マグロ(大トロ)」(20.4%)、5位「ハマチ、ブリ」(16.3%)が続いた。

普段よく食べるネタや我慢することが多いネタの値上げはやめてほいいとの思いがうかがえた。

“「値上がり」はゴメンだ”と思うネタ

一方、「デートコースとして使うこと」はアリかナシか聞いたところ、全体では「アリ」67.1%、「ナシ」32.9%と7割弱が「アリ」と回答。回転寿司デートでパートナーにこれだけはやってほしくないことは、1位「一度取ったお皿を戻す」(70.3%)となり、2位「香の強い香水をつけて入店する」(63.1%)、3位「ネタだけ食べてご飯(シャリ)を残す」(54.3%)、4位「反対側のレーンのお皿を取る」(51.0%)、5位「隣の客とお皿の枚数を競う」(33.9%)となった。

回転寿司デートでパートナーにこれだけはやってほしくないこと

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