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男女の本音 生活

年の差恋愛での失敗談「年下彼は何かと優位に立ちたがる」「年上彼はパパみたいな存在に」

最近増えている年の差カップル! 年の差カップルにはメリットもいっぱい。しかしときには、年の差があるが故に「失敗したかな?」なんて思ってしまうこともあるようです。実際に、年の差がある男性と付き合った経験のある女性会員のみなさんに、リアルな本音を聞いちゃいました!

■ギャップ!

・「6歳上で話しているときにこちらの言葉が伝わらず、ジェネレーションギャップを感じてこんなはずじゃなかった!と」(26歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

年齢差と言えば、やっぱりコレ!? ジェネレーションギャップです。青春の思い出や好きなドラマ、曲などは、ちがうのが当たり前なのですが、思わず驚いてしまうことも。異文化交流を楽しんでみては?

■お父さんのような包容力で

・「15歳年上の人と付き合ったとき、私がまだ18歳だったせいで、彼氏というよりなんでも買ってくれて、わがままを聞いてくれるパパみたいな存在になってしまった。今考えると大切にしてくれていたのに」(25歳/医療・福祉/専門職)

女性にとって「身近な年上男性」と言えば、やはり父親です。彼が年上すぎると「父親化」してしまうこともあるよう。もちろん彼の性格にもよりますが、甘えすぎは禁物!?

■意外と大人じゃない……

・「年上だから、一般常識を知っているかと思ったら、テーブルマナーさえ知らなかった」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「6歳年上の人。落ち着いていていいなぁと思ったが、かなり早い段階で体を求められた。私にとっては初めての彼氏だったので、戸惑いが大きく……。『私』ではなく、『若い女の子』が好きなのではないかと思った」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

年上男性に「大人の雰囲気」を求めたのに、思ったよりも子どもだったという意見です。自分が彼の年齢にまで達したら、また違った感想を持つのかもしれませんね。年齢を重ねただけでは、本当の大人にはなれない!?

■おじいちゃん!?

・「夜遅くなるとすぐ眠くなってつまらない」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「今はいいけど、数年後のことを考えると面倒だなと感じてしまった」(29歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

思わず「いったい何歳離れているの!?」と聞きたくなってしまう意見も。年の差カップルになってみなければ分からない不満だと言えそうですね。将来の不安は、しっかりした計画ではねのけましょう。

■あこがれの年下彼の現実

・「5歳年下の男の子と付き合いましたが、すごく俺様で何かと私の上に立とうとするので、疲れて別れたことがあります」(33歳/その他/事務系専門職)

・「29歳のとき、26歳の人と付き合ったら、『次で三十路ってウケるねー』と言われてショックだった」(30歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

変わってこちらは、「彼のほうが年下」というケースです。今人気の年下彼! しかし、年下故のかわいさもあれば、物足りなさ、デリカシーのなさもあるようです。思わず「クソガキが……」なんて毒づいてしまうかも!?

年の差カップルの現実は、いかがでしたか? 「年齢が離れているとケンカが減る」「余裕が持てる」などの、メリットがある一方で、年の差カップルだからこその苦労もあるようです。そんな苦労も含めて、ぜひ一度は体験してみたい!?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数295件(22歳~34歳の働く女性)

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