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雑学 働き方

心理的防衛?相手の腕組みの仕方で、見抜く心理テク5カ条―腕組みは「拒絶反応」の表れ

人間の行動には、心理的防衛を表すものが存在します。普段口には出さないけれど、隠している感情が表情やしぐさに出てしまうのです。特に「腕組み」にはいろいろな感情のバリエーションがあるといわれています。それでは「腕組み」に表れる人の感情について紹介してみましょう。

【腕の組み方でわかっちゃう、彼の心理「カバンを抱えて腕を組む=安心したい」】

第1条:腕組みは人間関係における「拒絶反応」の表れ

両腕を胸の間で組む行為は、人間の潜在意識に「他人から心臓を守る」という心理が働いている行為といわれています。つまり、「防御姿勢」というわけですね。つまり、会話の途中から相手が腕組みをし始めると、「その話題には共感できない」という意思表示にもとれるのです。

相手を説得している最中にこのポーズがでたら、話題を切り替えた方がよさそうですね。

第2条:高い位置の腕組みは「威嚇のポーズ」

相手が腕を高い位置に組んでいる場合は、「威嚇のポーズ」と判断することができます。少しでも自分が優位に立とうとする意思がそうさせるのです。相手が威嚇のポーズをしているのに、構わず同じ調子で話を続けていると、交渉事は決裂するどころか、以後の信頼関係にも支障が出てしまうことがあります。

この場合は会話を打ち切って出直すしかないでしょう。

第3条:世間話でコミュニケーションを円滑に。腕組みを解かせよう

最初から腕組みをしている人は、「容易には納得しないぞ」という警戒心を強く持っています。この場合はいきなり本論には入らずに、世間話や趣味の話題でお茶を濁しましょう。やがて、警戒心が緩んでくると、相手は腕組みを解いてしまいます。

このときがチャンスです。一気に本題に入って攻め込みましょう。守りの姿勢ではない相手を説得できる可能性はぐんと高くなるはずです。

第4条:身体の後ろに回すしぐさは「降参」の印

会話しながら、相手の腕の動きを観察すると、こちらの話についてどう感じているのかが手に取るように分かるようになってきます。いくら攻めてもなかなか腕組みを解いてくれない場合はあきらめるしかありませんが、腕組みが段々下の方に下がってきて、ついには身体の後に回して腕組みをするようなしぐさになった場合は「降参」のシグナルです。

犬が尻尾を巻くのと同じですね。

第5条:目上の人がする腕組みは「カミナリ」の前兆?

腕組みは、基本的に自分と同じ立場か目下の者に対してよくする動作です。仕事上での打ち合わせ中に上司が腕組みをすると、カミナリが落ちる前兆かもしれません。上司の腕の動きを注意しながら言葉を選ぶのが無難のようですよ。

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