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男女の本音 デート・カップル

赤っ恥をかかされた、男子からの告白「屋上から叫ぶ」「悪趣味なプレゼント付き」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

好きな人に想いを伝える「愛の告白」。大人になると、雰囲気や流れで交際がスタートするというケースも増えてきますが、女子としてはちゃんと告白してもらえたほうがうれしいという人が多いのではないでしょうか。とはいえ、中には一風変わった告白で「赤っ恥をかかされた!」という人も……。働く女子のみなさんに、そんな告白の珍エピソードを教えてもらいました。



■山の上で「好きだー!」
「山登りが好きな男友だちとハイキングへ行ったとき、いきなり山の上で『好きだー!』と叫ばれた。やまびこまで響いていて、彼はドヤ顔だったけ、どこっちは恥ずかしかった」(25歳/印刷)

しかも返事はNGだったそうで、下山中の気まずい空気も堪えがたかったそう。

■屋上から「好きだー!」
「TV番組『学校へ行こう!』に出たことがあります。学生が学校の屋上から自分の言いたいことを叫ぶという『未成年の主張』のコーナーでクラスメートの男の子に屋上から告白されました。死ぬほど恥ずかしかったのでその場では断ってしまいましたが、後日改めてOKし付き合うように。交際10年を経て今年結婚します!」(26歳/アパレル)

『学校へ行こう!』は1997年から2005年に放送された、V6が全国の中学校・高校へロケに行く人気番組でした。山頂での告白以上に、テレビで叫ぶばれる告白は恥ずかしかったでしょう。ともあれ、こちらのカップルは無事にゴールインしたとのことで何よりです。

■寒すぎてトイレに3往復
「深夜まで続いた飲み会帰りに、仲のよい男友だちに誘われ明け方の公園へ。ベンチでいい雰囲気になり、彼はどうやら告白したい様子。しかし、冷え込んだ朝の空気のせいでトイレに行きたくなってしまい、我慢するので必死に。結局、告白されるまでトイレへ3往復しました」(24歳/証券)

告白の思い出が、トイレを我慢した思い出としてインプットされてしまったのは切ないですね。

■もらって困るプレゼント付き
「留学先で現地の男の子から告白されたとき、私の顔写真がクリスタルの石に彫り込まれた置物をプレゼントされました。気持ちは伝わってきたものの、このセンスが理解できず……」(29歳/商社)

センスが合わない上にやたら高価そうな贈り物は、もらって困るプレゼントの代表格。自分の顔が刻印されているとなると、捨てることもできず処理に困りますね……。帰国した今も、箱に入ったまま押し入れで眠っているのだとか。

■駐車場で突然の告白
「ドライブデートの帰り道。そのデートのあとはしばらく会えないことがわかると、駐車場で突然『付き合おう』と告白されました。うれしくて舞い上がる気持ちだったのですが、その場所は人通りが多くて抱き合ったりするわけにもいかず、『よろしくお願いします』と握手をかわして、妙にかしこまった雰囲気になってしまいました」(27歳/教育)

時間に迫られている場合、このように思わぬシチュエーションで告白を受けることも。握手をかわしているシーンを想像すると、ちょっとシュールで笑ってしまいます。

女子のみなさんのエピソードを聞いてみると、周囲の目が気になる場所や、自分の心の準備ができていない場所で告白をされ、赤っ恥をかいた! という人が多いようです。みなさんは一風変わった場所やタイミングで告白されたことはありますか?

(のでこ+プレスラボ)

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