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男女の本音 生活

応援する? 引き止める? 「同僚から転職相談をされたときの対応」

今までの職場を離れ、新たな職場を見つける「転職」。成功するか、失敗するかは転職してみないとわからないことなので、勇気が必要ですよね。だからこそ、誰かに相談したいもの! 仕事についてよくわかっている身近な相手と言えば……やはり同僚。もし、同僚から転職について相談されたら、あなたは応援する? 引き止める? 働く女子のリアルな声を紹介します。



■応援する

・「そう思っているんであれば、とりあえず行動することをすすめてみる」(29歳女性/電機/秘書・アシスタント職)
・「積極的に相談にのります。その子が転職に成功したら、自分も相談にのってもらいたいから」(31歳女性/小売店/販売職・サービス系)

同僚の転職をとにかく応援! その理由はさまざまです。ただ、「自分も不満を持っている」「転職したいと思っている」場合、「とにかく応援派」になる女性が多いようです。確かに、身近な人が転職に成功したら「私も!」と積極的な気持ちになれそうですね。

■場合によっては応援する

・「同僚の転職の理由が“キャリアアップ”とポジティブなものだったので、寂しいけれど背中を押しました。これがもしネガティブな理由だったら、引き止めたと思います」(25歳女性/商社・卸/事務系専門職)
・「本当に後悔しないか確認し、どうしてもしたいと言うなら応援します」(33歳女性/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

相手の気合や理由次第で、自分の態度を決める女性も。転職は簡単なものではなく、また今よりも確実によい環境に行けるとも限りません。「それでもがんばる!」という相手は、思わず応援したくなるのが、自然な気持ちなのかもしれませんね。

■引き留める

・「転職させない」(27歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)
・「繁忙期なら自分の仕事が増えるので、やんわり慰留する」(24歳女性/食品・飲料/技術職)

転職したいという同僚を「引き止める派」の意見です。確かに、残される人の負担は増えそう。寂しさもあるし、辞めてほしくない! というのは正直な気持ちかも……。転職の相談は、相手がまだ迷っている証拠? 素直に引き止めることで、気持ちを変えてくれるかもしれません。

■解決策を提示

・「今のキャリアならどういう業界がいいと思う、と具体的にアドバイスする」(28歳女性/生保・損保/事務系専門職)
・「事情を聞く。転職でなくて、異動で解決する問題もある」(26歳女性/印刷・紙パルプ/技術職)

希望に対し、的確なアドバイスをする方は、まさに転職アドバイザー!? ただ聞いてくれる人は多いでしょうが、問題解決のための策を提示してくれる同僚は、貴重な存在かもしれません。心強い相談相手だと言えそうですね。

■受け流す

・「当たり障りのないことを言う。下手に転職をすすめて、その話が誰かの耳に入ったら、自分の立場が危うくなるので」(26歳女性/情報・IT/技術職)
・「面倒くさいので、そういうことに詳しそうな人に話をふる(笑)」(22歳女性/情報・IT/技術職)

相談を、なんとなく受け流すという方の意見です。転職への本気度がわからない限り、余計なことは言わないのが、敵を作らないコツとも言えそう。「面倒」というのは正直な意見ですが、同僚には悟られないよう注意が必要です。

同僚に転職の相談を持ちかけられた場合には、「応援する」「場合によっては応援する」という女性が多いよう。「理由を聞く」という意見も多く、真摯に相談にのろうとする女性が多いことがわかりました。こうした姿勢が、同僚からの信頼につながるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年8月にWebアンケート。有効回答数293件(22歳~34歳の働く女性)。

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