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彼のワガママがピタリ! 「尽くされる彼女」になる6つの方法

恋愛部長

豊富な失恋経験・恋愛アドバイス経験をもつ“恋がへたくそな女子代表”恋愛部長さんが、働く女子の恋の悩みにアドバイス。さまざまなトライ&エラーのすえに編み出された、誰でも真似しやすい「恋のメソッド」を指南します!

こんにちは。恋愛部長です。みなさん、恋してますか~? 恋にいい季節になってきましたね。最近恋はご無沙汰という人も、みんなの悩みを聞きながら、脳内イメトレしちゃいましょう。

彼がワガママになるのは私のせい!?

どうも、付き合っていくうちに相手がワガママになっていく。(アル/32歳/機械・精密機器/事務職)

今回のお悩みは、シンプルですね(笑)。ズバリ、「彼がワガママになっていく……」。これ、相談者さんもうすうす感づいていらっしゃるように、彼がワガママになっていくのは、自分のほうにも責任があるんです! いつだって、男性のワガママは、それを聞いてしまう彼女がいるから助長されるもの。

私にも、実は経験ありまして。昔付き合っていた彼(ワガママ男子)に言われたんです。「君は俺をどんどん駄目にする」って! 「えええ!?」って驚愕。私が悪いの!? でも、今思い返せば、そりゃそうだ。彼が仕事終わりにうちに来ると、脱ぎ散らかした靴下も片づけて、たとえ午前1時だろうが3時だろうが、お腹がすいたと言われれば、夜食を用意して、ビール缶のプルトップまで開けて渡す徹底ぶり。正直、自分は楽しかった。こまごまと大好きな彼の世話を焼くのは。なんでしょうねえ、女のサガなんでしょうかね? 母性本能のなせる技? 恋愛中で盛り上がってるときって、脳内ホルモンが出まくって、眠らなくても元気だしね(笑)。

そんな私の世話焼きを、彼が喜んでいたかというと、微妙。上記の発言でもわかるように、「ちょっとやりすぎで居心地悪い」と思っていた節があるんです。同じ彼に、「俺は追いかけられるより追いかけるのが好きだから、俺を追いかけさせて」と言われたこともあります。今なら、まったく膝をポン! と打つほど、納得できる(そのときは、何でなのかわかりませんでしたが)。

でも、案外昔の私のように、やたらと好きな人の世話を焼いちゃう女子って多いんじゃないでしょうか。私の友人にもいましたが、彼の仕事に関係する新聞記事を見つけるとクリップして送ったり、お菓子やお惣菜をつくっては「差し入れ」とこっそりデスクに置いておいたり。さらに、留守中にお部屋を掃除しておいてあげるとか。いわゆる「尽くし屋」ってやつです。

そして見事に、彼にそっけなくされたり、余計ワガママにふるまわれたりするのが、このタイプ。報われない……とさめざめ泣いているだけならまだマシですが、最終的に選ばれなくてほかの女の子に取られちゃったり、フェードアウトされたりしたら泣くに泣けませんし、トラウマにもなりかねません。なので、今回は「尽くし屋さん」の陥る罠と、その解決法をお話しします。

恋愛部長

自身の豊富な失恋経験・恋愛アドバイス経験をもとに、恋愛ブログ「恋はいばら道」を連載中。10代から40代まで幅広い女子の共感を呼ぶ。著者に『28歳からの必勝ルール 恋愛部長の恋のムチ』(大和出版)、『にっちもさっちもいかない恋がうまくいく本』(大和出版)など。

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