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“恋愛貧乏性”を克服! 恋が正しく育つ「NY式」恋愛テク

恋愛部長

豊富な失恋経験・恋愛アドバイス経験をもつ“恋がへたくそな女子代表”恋愛部長さんが、働く女子の恋の悩みにアドバイス。さまざまなトライ&エラーのすえに編み出された、誰でも真似しやすい「恋のメソッド」を指南します!

みなさん、こんにちは~。恋愛部長です。最近好きな人はいますか? ちっともそんな話題がない! というときは、恋の話題に自分から近づいていきたいものですね。今回も、恋の悩みをもとに、誰でも陥る恋の落とし穴と、その解決法を考えていきましょう。

アプローチしてくれていた男性が、突然フェードアウト。男性にはよくあること?

以前、同じ職場の男性(ひとまわり以上年上で、男友だちとは呼べません)に映画に誘われて行きました。また、ちょっとした物をいただいたり、私もお返ししたり……。ご飯を食べに行ったことも数回あります。しかし、私が異動になり、職場が変わって以来、彼とは音信不通です。私からも連絡はとっていませんが、もし、彼が私のことを好きだったとしたら、何か連絡があってもおかしくないのでは……と、ふと考えることがあります。男性は恋愛感情がなくても、2人きりでの映画やご飯に女子を誘うものでしょうか?(miyunyan/23歳/公務員・団体職員/事務職)

今回のお悩みは「これってアプローチ?」と思っていた男性が、突然引いてしまった。そういうのってよくあること? 何が原因? ということですね。これはですね~、全世界に共通する女子の悩みなんじゃないかと思います。映画やドラマのラブコメディなんかでも、そういうシチュエーションをよく見ますよね。

最初は、何くれとなく誘ってくれて、デートもして、連絡もマメで。彼を別になんとも思ってなかったはずなのに、「あら? この人私のこと好きなんじゃない?」って思いはじめたら、なんだか気になってきて。そういうときになって急に向こうから引いちゃった。「え、 なんで? 私の態度がつれなかったから? 失敗した? あぁ……逃した魚は大きいかも!」ってね。ありますよね? そういうこと。

ここで、逃した魚の大きさに急に「もったいない!」という感覚になって、一転して彼を追いかけてしまう人がいます。私も、やりました(爆)。でもそれってズバリ、「恋愛貧乏性」だと思います。恋に、「もったいない」は厳禁! 相手が逃げたから追いたくなっただけで、そもそも彼を意識していなかったでしょ? 私も含めてですが、「恋愛貧乏性」の女子は、どこかで自分に自信がないから、「せっかく好きになってくれたんだし…こんなこともうないかも……」とどんな小さなチャンスも拾い集めようとしちゃう。必要ないものまですくい取ろうとするから、無駄に傷つく羽目になるのです。

私にもありました、まったく興味ないタイプだったけれど、イケメンで、「飲みに行きましょう」「遊びましょう」と突然アプローチしてきて。最初はとっても情熱的。そこまで言われて悪い気はしないからデートしました。すると、急に向こうが引いちゃったのね。そうなると、俄然気になりますよ。こっちからメールして「また会える?」なんて聞いちゃって(しかもスルーされる、みたいな)。傷つきますよ、そりゃ。好きでもないのに振られた気分でした。今考えても、その彼のことは好きでもなんでもなかった。デートだって、別に~って感じだった。なのに、ただ単に相手が引いちゃったから気になって、思わず追いかけちゃったんですよね。あ~、恥ずかしい。

【次ページ】「アプローチ後、突然引く」男性の心理変化

恋愛部長

自身の豊富な失恋経験・恋愛アドバイス経験をもとに、恋愛ブログ「恋はいばら道」を連載中。10代から40代まで幅広い女子の共感を呼ぶ。著者に『28歳からの必勝ルール 恋愛部長の恋のムチ』(大和出版)、『にっちもさっちもいかない恋がうまくいく本』(大和出版)など。

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