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コラム 働き方

出会いから1年を経て再会……「理系男子」がいい理由は?

2歳年上のご主人と出会ったのは、同期の男性に誘われた合コンでのこと。木村さんは幹事を務め、その日は楽しく話しただけで終わりました。再会は、なんとそれから1年後。

交際して2周年の2012年2月に挙式をしました

「楽しい人だったなという印象が強くて、ふと『もう一度会いたいな』と思ったんです。それで思い切って自分から連絡を取ってみました。突然の連絡に、彼は『また合コンのセッティングを頼まれるのかな』と思ったみたいです(笑)」

 2人で食事に行き、お互いメーカー勤務ということもあってすぐに意気投合。交際がスタートしました。ご主人は男子校出身で女子の少ない理系出身。木村さんは、「理系男子はオススメです!」と言います。その理由は?

「いい意味で女性慣れしていなくて誠実なのかなと思います。付き合いはじめたときから自然に『結婚を前提に』という感じでした。劇的なプロポーズがあったかというとそうでもないけれど、その代わりずっと安心感がありました」

新婚旅行でボルネオ島に行った際の様子

 一緒にいて心地よく、「彼氏のような友だちのような兄弟のような存在」と感じたのだとか。お互いに結婚に対して迷いはなく、交際1年で結婚準備をはじめ、交際2年で入籍。結婚式の準備でも、ご主人を「理系だな」と感じることがあったのだそう。それはどんなところ?

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