お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

3割以上が満足していない!? 結婚後の家庭の収入、その理想と現実とは?

「愛さえあれば!」と言いたいところですが、やはり結婚となると、衣食住をはじめ、生活のすべてのベースになる“お金”は、かなり重要な問題です。今回 は、未婚女子の誰もが気になる「結婚後の家庭の収入」について、既婚女子たちのホンネを大調査。すると、今の収入を「大満足!」とまではいかずとも、「ま あまあ満足している」と答えた人が、6割近くも。その最大の理由は、“共働き”にありました。

■ふたりで生活する分には困らない
「毎週外食しても月10万円の貯蓄ができる余裕があります」(32歳/文具メーカー)
「ほしいものが、お互いに問題なく買えている」(24歳/電機)

ふたり分の収入があるため、「切り詰めた生活をしなくても、ある程度の贅沢ができる」ゆとりが、満足につながっているというわけですね。

しかし、その一方で3割以上の既婚女子が「満足していない」と回答。その実態とは……?

■将来かかるであろう費用が、今の不安に!
「ふたりで暮らしていく分には支障はないけど、子供を育てるには足りない(27歳/食品・飲料)
「夫の給料も上がらないのに、私が産休で働けなくなったらと考えると不安」(31歳/金属・鉄鋼・化学)

多くの既婚女子たちのネックは、妊娠・出産・育児。産休や育休を取得したとき、または会社を辞めたときに、夫ひとりの収入で家族全員の生活をまかなっていけるのか。また、将来、子供に十分な教育費をかけてあげられるのか。そこが、彼女たちに共通する不安要素のよう。

では、彼女たちは、どんな生活を望んでいるのでしょうか?

■美容代や服飾代、趣味・娯楽費……自分の自由になるお金がほしい

「年に1回は海外旅行に行けるだけの貯金がしたい」(30歳/商社・卸)
「今より3万円の余裕があれば、エステやマッサージ、化粧品購入など、自分に投資したい」(28歳/その他)
「洋服や美容に月2~3万円使いたい」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

子供やマイホームのための貯蓄もしたいけど、欲を言えば、「私のために使えるお金を増やしたい」が、今どき女子のホンネ。また、多くを望まないのも特徴かも。そこで実践している対策は……?

■食費や光熱費など、身近なところから節約!
「お弁当を作って、食費を削っています」(28歳/商社・卸)
「家族4人、なるべく同じ部屋にいて、電気や暖房の使いすぎを防いでいる」(34歳/団体・公益法人・官公庁)
「夫とふたりで出かけるときは、動物園などできるだけ安く楽しめるようなスポットを選ぶ」(23歳/金融・証券)

少しでも理想に近づけるため、みんな無理のない範囲でやりくりしている様子。

もちろん、収入はあればあるだけ助かりますが、定期昇給が据えおかれる企業も多い世の中、収入を増やすよりも、支出を抑える工夫をすることのほうが、賢い大人の選択かも。「たまにおいしいものを食べる」(31歳/小売店)など、ときどき自分たちにご褒美を与えつつ、楽しく節約したいものですね!

(ヨダヒロコ)

『マイナビウーマン』にて2013年1月にWebアンケート。有効回答数191件(マイナビウーマン会員)。

お役立ち情報[PR]