微熱で会社を休むのはNG? 会社を休む「風邪の症状」の基準は?
最近では風邪をひいた場合、それほどひどい症状でなくても、周囲への迷惑を考え、早めに休みをとるようにしている人も多いようです。今回は女性のみなさんに、風邪をひいたとき、どれくらいの症状なら会社を休むか聞いてみました。
37度を超えたら
・「37度を超えたら休む。だいたいいつもそこから高熱に発展するから」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「37度を越えたら休む。悪化するのが目に見えるから」(31歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「37度以上出たら休みます。すでに転職しましたが、以前の職場では体調が悪くても無理して出勤してなかなか体調が戻らなかったことも……」(23歳/医療・福祉/専門職)
37度というと、微熱ともとられる熱なので、無理してでも会社に行く方も多いのではないでしょうか。結果的にそこから熱が出て休むことになるのなら、早めに休んだ方が、まわりへの迷惑も少なくて済むかもしれません。
38度を超えたら
・「熱が38度になったら休みます。頭がボーッとして仕事ができないからです」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)
・「38度あったら休む。ほかの人にうつすといけないので」(26歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
・「38度以上の熱。働いたことがあったけど、夕方には立ち上がれなくなったので、逆に迷惑だと思った」(32歳/医療・福祉/専門職)
さすがに38度を超えると、休むという方は多いようです。完全に発熱していますので、すぐに病院に行ったほうがいいですね。38度を超えると、頭が働かないことも多いものですからね。
なんかだるい。風邪を引いたかも? と思ったら
・「声がガラガラでくしゃみ、鼻水がよく出たら」(31歳/金融・証券/専門職)
・「倦怠(けんたい)感が強ければ仕事の能率も下がるし、ひきはじめに治したいので熱がなくても休む前提でいるんじゃないかと」(32歳/情報・IT/技術職)
・「ちょっとでも体調悪いと休みます。早めに治したいので」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
鼻水がでたり倦怠感があるだけで、「働けはするけども大事をとって休む」という方がいらっしゃいました。風邪は引き始めが肝心というように、軽い症状であっても仕事をしたせいで悪化しするケースはありますからね。体調は人によって個人差や、そのときのコンディションなどで随分かわってくるものなので、風邪をひいたと思ったら、無理をしないようにしましょう。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数176件(22歳~34歳の働く女性)