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男女の本音 働き方

今すぐできる! 働く女性が節電のために工夫していること5つ

毎月支払いのある電気代、当然ですが高いよりも安い方がいいに決まっていますよね。なるべく安く抑えたくて節電を心がけている人も多いはず。今回は女性たちに、節電のために工夫していることについて聞いてみました。

■使わない電気はオフを徹底!

・「電気をこまめにけすようにしている」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「長期で出かけるときは家電のコンセントのプラグを抜く」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「使わない時はコンセントを抜く、テレビの主電源を切る」(31歳/その他/事務系専門職)

まず多く挙がったのは、使っていない電気はオフにしておくといったコメント。また、待機電力を抑えるために、ただ電源を切るだけでなく、主電源を落としたりコンセントを抜くことを徹底している人もたくさんいるようです。

■こまめに消すのは逆効果な場合も……

・「エアコンを自動運転でつけっぱなしにすることで、消費電力を抑えることができます。実はスイッチを入れる時がすごく電力を使います」(32歳/その他/その他)

・「クーラーや暖房はこまめには消さない。起動電気が一番かかると聞いたので」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

電気は長時間つけっぱなしにしていると消費電力もかさんできそう……と思っている人もいるはず。しかし、特にエアコンなんかは起動する時にかなりの電力を消費するため、「消す→付ける→消す→付ける」なんて事をしていると電気代がかかってしまうそうです。

■使用制限を設ける

・「冷房や暖房の温度をおさえること」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「エアコンは部屋が30度こえたらつかう」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「炊飯器の保温機能は使用せず、一度に炊いたご飯を冷凍しチンして食べる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

このように、家電の使い方において制限を決めるのも節電には効果的ですよね。エアコンも使うか使わないかだけでなく、設定温度によって消費電力も電気代も変わってくるもの。また、炊飯器の保温で消費する電力も結構なものなのだとか。温度設定って侮れないですね。

■別の物を代用して……

・「アイスノンや扇風機でやりすごす」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「寝るときはクーラーは消して保冷剤を顔に当てて寝てます」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「夜は卓上ライトのみで過ごす。トイレに行くときも電気は点けない」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「出来るだけ日中は明かりをつけないで窓からの明かりで頑張る」(29歳/ソフトウェア/技術職)

消費電力がかさみそうな家電はいっそのこと使わないで、ほかのものを代用してその場をしのいでいるという人のコメントも見られました。確かに、暑い夏に顔や首に保冷剤を当てておく方法は効果的。灯りをつけない方法も、日が長い夏には結構な時間までできそうです。

■節電のための投資を

・「エアコンや冷蔵庫は新しい方が安く済むので、年季が経っていたら買い換える」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「省エネの装置を付けて節電をするといいです」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「電気ポットをやめて、ティファールに変える。保温機能がないだけでだいぶ電気代が違ってくる」(31歳/その他/その他)

このように、家電の買い替えや省エネの装置の設置など、節電のために設備を新しく導入したり変えたりするという人もいました。今は多少お金をかけても、今後の電気代のことを考えればいずれはその方がお得なはず。節電のための投資も値打ちがあるのかもしれません。

■まとめ

方法は人によってそれぞれですが、たくさんの人が節電のために何かしらの工夫をしているようです。節電は、家計の圧迫を抑えられるだけでなく地球環境のためにもなるので、一石二鳥。ぜひ、できることから実践してみたいものです。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数119件(22歳~35歳の働く女性)

(フォルサ/池亀日名子)

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