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ツインレイとは結ばれない理由とは? 結ばれるためにやるべきことを解説

mapy

この世にたった1人の運命の相手、ツインレイ。しかし、運命を感じたツインレイであっても簡単には結ばれないことがあります。この記事では、ツインレイとは結ばれないといわれる理由と対処法を解説します。

「この人こそが運命のパートナーだ」と思った人と、なぜかなかなか結ばれない……。そんな経験をしたことはありませんか?

スピリチュアルの世界では、この世にたった1人しかいない運命の相手のことを「ツインレイ」と呼びます。前世からの深いつながりがある相手と出会ったら、すぐに結ばれると思ってしまいますよね。

しかし、運命を感じたのに結ばれないというケースは少なくありません。その理由にはどのようなものがあるのでしょうか。この記事では、ツインレイとは結ばれないといわれる理由と、解決策を紹介します。

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ツインレイとは結ばれないといわれる理由

本物のツインレイであったとしても、そう簡単には結ばれないことがあります。それには理由がきちんとあるのです。

ツインレイと結ばれないといわれる理由について見ていきましょう。

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(1)魂の成長が追いついていないから

ツインレイ同士が結ばれることをスピリチュアル用語で「統合」といいます。統合することで2つに分かれた魂が元の状態に戻りますが、それにはお互いの魂が成長していることという条件があります。魂の成長が未熟なままだと統合することができません。

ツインレイと統合するためには、個々に魂を成長させる必要があります。運命だと分かっていて結ばれない時には、魂の成長を意識してみるとよいでしょう。

(2)サイレント期間が訪れるから

ツインレイと統合を果たす前には「サイレント期間」が訪れます。これは一時的に離れて過ごす期間のことで、自分と向き合って魂のレベルを上げることが目的です。2人にとっては試練の時かもしれません。

魂レベルでつながるには、この大きな試練を乗り超える必要があります。試練に目を背けてしまうと、そのまま別れてしまうこともあるので要注意です。

(3)偽ツインレイだから

運命的にツインレイだと信じていたけれど、実は本当のツインレイではない可能性もあります。それは「偽ツインレイ」と呼ばれ、本物のツインレイとよく似た特徴を持っています。

偽ツインレイとは、気持ちが一方通行だったり、将来の話題に積極的になれなかったりします。そして、自然と別れが訪れるのです。

運命のパートナーだと思っていた人が実は偽ツインレイだったというのはショックかもしれません。しかし、偽ツインレイとの出会いは、本物のツインレイに出会うまでの試練とも言えますよ。

(4)来世で結ばれる運命だから

ツインレイだからといって、必ずしも今世でまた結ばれるとは限りません。来世で結ばれることが決まった2人には、別れが訪れる可能性もあるようです。

ただし、2人の魂の成長スピードが速ければ今世で結ばれる可能性もゼロではないでしょう。自分の内面としっかりと向き合って、自己成長に励んでいくことが大切です。

(5)真実の愛に気づいていないから

真実の愛に目覚めることができると、2人の魂が統合できます。しかし、愛を外に求め続けていると真実の愛に気づくことができません。

愛にはさまざまな段階がありますが、ツインレイの最後の学びは真実の愛に気づくこと。意識を内面に向け、愛の源泉が内側にあることに気づきましょう。

▶次のページでは、ツインレイと結ばれにくい人の特徴を紹介します。

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