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失恋の乗り越え方10選。つらい失恋を引きずる人の特徴とは?

井口藍

つらい失恋をした時にどう乗り越えたらいいのでしょうか? 失恋の乗り越え方と気持ちを切り替えられない、引きずりやすい人の特徴を解説します。 

大好きだった人や恋人と別れることになってしまった……。相手のことが頭から離れず、つらい気持ちが続いてしまった経験はありますか?

忘れられていると思っていても、ふとした時に思い出して、次の恋に進めそうにないと思ったことがあるかもしれません。恋愛には失恋がつきもの。

避けては通れないと分かっていても、乗り越えるのが難しいと思う人は多いのではないでしょうか?

この記事では、失恋の乗り越え方や気をつけたいポイント、なかなか失恋を乗り越えられない人の特徴について解説します。

失恋を乗り越える方法

別れ方が円満であれ、悲しい形であれ、失恋の痛みに苦しむことはあります。誰にでも訪れる可能性が高い失恋ですが、どうやって乗り越えていくのが良いのでしょうか?

ここでは、失恋を乗り越える方法について解説します。たくさんある方法の中から、あなたに合ったものを取り入れて、気持ちに前向きな変化が訪れるかどうか試してみてくださいね。

(1)無理に乗り越えようとしない

失恋がつらすぎるからと言って、何とかして乗り越えようと無理をするのは避けましょう。

自分の気持ちを無視した行動にはあまり効果がありません。むしろ感情を押し込めることによって後で揺り返しがくることも。

無理に明るく振る舞ったり、傷ついていないふりをしたりする必要はありません。

(2)よく寝てよく食べる

失恋のつらさであなたが受けるダメージは、心だけではありません。体にも大きな負担がかかっているのです。

心と体はつながっているので、気持ちが落ち込めば体も弱っていきます。よく寝て、おいしいものを食べて体をいたわってあげましょう。体が元気を取り戻すことで、不思議と気持ちが軽くなってくることがありますよ。

(3)思いっきり悲しむ

特に失恋した直後は、悲しみや怒り、戸惑いなどのさまざまな感情があふれ出すものです。

そんな感情に蓋をしようとする人は多いですが、失恋でつらい時くらいは遠慮せず自分の感情を吐き出させてあげましょう。

わんわん泣いたってまったく問題ありません。当然のことだと理解しましょう。

(4)家族や友達と一緒に過ごす

家族や友達などと一緒に過ごす効果はとても大きいものです。失恋でつらい気持ちを抱えている時、ただ側にいてくれるだけで安心するのではないでしょうか?

味方だと思える人たちの存在で自分の本来の価値を思いだせるはずです。

感情を整理するためのステップとして、話を聞いてもらうのも有効です。安心感と共に冷静さを取り戻していく助けになってくれるでしょう。

(5)仕事に打ち込む

どんなに失恋がつらくても、社会生活はいつもと変わらず進んでいきます。仕事もその1つですね。

思い切って仕事に打ち込んで気持ちを切り替えるのも効果的です。仕事に必要な勉強を始めたり、新しいテーマやプロジェクトにチャレンジしたりしてはいかがでしょうか?

いつもより周りの仕事のサポートを増やすのも良いでしょう。ここで努力したことは、あなたの仕事や人生の糧にもなるはずです。

(6)趣味や遊ぶ時間を増やす

運動するとモヤモヤした気分やネガティブな感情が晴れていくという人がいますよね。

失恋のつらさにとらわれてしまうなら、遊びに行ったり新しい趣味を始めたりするのもおすすめです。いきなり気持ちを切り替えられなくても、楽しさやリフレッシュする感覚を得られる瞬間があるかもしれません。

最初から乗り気でなくても大丈夫。友達に流されてみるのもありですよ。

(7)好きな人や元恋人と距離を置く

好きな人や元恋人を思い出すような機会からはなるべく遠ざかる方が良いでしょう。

SNSのフォローを外したり、ミュートしたりして相手の活動が目に入らないようにしてください。共通の友達と遊ぶのも、気持ちが落ち着くまでは控えた方が無難です。寂しくなった時に連絡を取るのもぐっとこらえてくださいね。

(8)別れて良かったことを考える

もし失恋の相手が元恋人であれば、別れた理由と向き合ってみましょう。別れてしまったことには、本当に悪いことしかないのでしょうか?

おそらく付き合う中で相手に感じていた不満や、別れたことで得られたものもあるはずです。元恋人を強く否定する必要はありませんが、別れには理由があり、別れたということはご縁がなかったのです。

冷静にメリットとデメリットを整理できるようになってくれば、失恋を乗り越える時は近いでしょう。

(9)出会いの場に行く

職場や趣味の集まり、合コンに参加するのも失恋を乗り越える方法の1つです。もちろん無理やり新しい恋を始めようとする必要はありません。

「出会いを見つけよう!」と意気込まなくても良いので、周りの誘いに乗るようにしたり、少しでも気になる場があれば足を運んだりするくらいで十分です。出会いの場に行くことで、徐々に気持ちが切り替わっていくかもしれません。

(10)時間の経過を待つ

絶対にこのつらさを乗り越えられないと感じていても、時間の持つ力は絶大。どれだけ悩んでも、感情は時間の経過と共に収まってくるものです。

騙されたと思って、時間がたつのを待ってください。1週間の中で、失恋を思い出してつらい日もあれば、それほど気にならない日もあるでしょう。1カ月単位、半年単位で見ていくと、徐々につらさの波は収まってくるはず。

なかなか失恋を乗り越えられない人の特徴

つらい失恋は私たちを悩ませるもの。乗り越えるためにさまざまな方法を試しても、思うように気持ちを切り替えられないことがあるかもしれません。

失恋を乗り越えられる人と乗り越えられない人には、どのような違いがあるのでしょうか? ここでは、なかなか失恋を乗り越えられない人の特徴について解説します。

(1)ネガティブ思考

物事をネガティブにとらえる人は、失恋を乗り越えるのに苦労しがちだといわれています。

周りが励ましていても、「でも」「どうせ」と否定的に受け止めてしまいますし、新しい出会いがあったとしても、相手の悪い面ばかりに目が向いてしまうからです。

また、言動がネガティブな人からは、近寄りがたいオーラも出ていることが多いですよね。良いご縁も遠のいてしまうかもしれないため、否定的な言葉は使わないように気を付けると良いでしょう。

(2)プライドが高い

プライドが高い人は、失恋を受け止めることができない傾向があります。

別れた理由や相手の態度に納得がいかないので、結果的に執着し続けることになってしまうのです。

周りのアドバイスを否定するような言動を取ったり、心の中で否定したりするので、前に進むサポートも得られにくくなります。

(3)依存心が強い

恋愛関係に限らず、依存心が強い人も失恋を乗り越えるのが難しいでしょう。身近な人たちの支えは、失恋を乗り越えることに役立ちますが、一番大切なのは自分自身で気持ちを切り替えていくことです。

周りに頼りきりになっていると、いつまでも状況が変わりません。つらいからといって、ずっと失恋の話しかせず、常に一緒にいてもらおうとし続けていると、周りの負担にもなってしまうでしょう。

(4)自分を責めてしまう

自責の念にかられやすい人は、失恋でも自分を責め続けます。反省して改善しようとする姿勢は素晴らしいのですが、恋愛は理性だけで解決できるとは限りません。

自分の課題を克服したからと言って、次の恋愛がうまくいくかは分かりません。元の関係に戻れるわけでもありません。自分を責めているだけだと、精神的に追い詰められて状況はより深刻になるかもしれません。

(5)好きな人や元恋人とのつながりを持ち続ける

好きな人や元恋人とつながり続けるタイプも、失恋を乗り越えるのが難しい人です。

SNSで元恋人の投稿をチェックしたり、共通の友達に近況を聞いたりして、相手のことを追い続けます。業務連絡や必要な確認があるかのように装って、連絡を取ろうとすることもあるでしょう。

相手も未練があれば復縁の可能性はありますが、多くの場合は逆効果。失恋を乗り越えられないばかりか、周りから引かれてしまうことも。

(6)思い出に浸っていたい

いわゆる自分に酔っているタイプ。失恋を悲しんでいる割に、自分から積極的に失恋の話をしたり、SNSに失恋について投稿したりします。

周りが励ましたとしても、あまり良い反応を示しません。この状況を脱したいわけではなく、つらい状態にある自分が好きだからです。

本人は失恋を乗り越えたいと思っているかもしれませんが、周りから見るとむしろ乗り越えたくないのではないかと勘ぐってしまいそうになります。

無理せず少しずつ確実に失恋を乗り越えて

失恋の痛みはいつ誰にでも降りかかる可能性があるものです。無理に乗り越える必要はありません。

自分の感情に正直になって、周りを頼りながら少しずつ気持ちが切り替わるのを待ちましょう。前向きに取り組んだことは、後になって必ずあなたの人生を豊かにしてくれるはず。

(井口 藍)

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※画像はイメージです

※この記事は2023年07月18日に公開されたものです

井口藍

下町に暮らすライター。愛する人と同じくらい、柴犬が好き。30代を折り返した今、これまでひととおり経験してきた酸いも甘いもをまとめて発信中。平日は働き者、休日は一歩も部屋を出ない日多数。趣味の読書は図書館で借りる&映画はサービスデーの節約派。

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