「わかりづらい」「わかりずらい」はどちらが正しい? 違いや使い方を解説
「わかりづらい」の使い方(例文付)
「わかりづらい」はビジネスでも用いられる言葉です。「資料がわかりづらい」「説明がわかりづらい」などさまざまなシーンで使われており、メールで使用されることもあります。
書き言葉として用いる場合は誤った表記とならないよう、しっかりと正しい使い方を覚えておきましょう。
例文
・「先日頂いた資料ですが、2ページ目の図表が少しわかりづらく感じます。直感的に理解しやすいようなデザインに変更をお願いできますか?」
・「わかりづらいシステムで恐縮ですが、利用マニュアルも添付しておりますので、事前にご確認いただけますと幸いです」
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「幸いです」という言葉の意味、使い方、言い換え表現をマネジメントサポートグループ代表の古谷治子さんに教えてもらいました。
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