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まろ眉の特徴とは? 解消する整え方と書き方手順、注意点

BEAUTY MANIA

まろ眉の整え方やメイクの仕方で困ってはいませんか? 眉尻が薄いまろ眉を美しくメイクするには、どんなコツがあるのでしょう。この記事では、まろ眉の特徴と印象、整え方・書き方の注意点を紹介します。

眉尻が短く、まるで平安時代の貴族のようなまろ眉。メイクしてもなかなかナチュラルに仕上がらなかったり、汗で落ちやすかったりと悩んでいる人もいるでしょう。

この記事では、まろ眉の特徴の他、整え方とメイクの手順を紹介します。まろ眉でお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まろ眉の特徴は?

まずは、まろ眉の特徴を見ていきましょう。

(1)眉山以降の毛が薄い

まろ眉は、眉頭に毛があり、眉山~眉尻の毛が薄いのが特徴。

平安時代ごろに見られた「殿上眉(てんじょうまゆ)」に似ていることから、「まろ眉」と呼ばれるようになったようです。

元々毛が薄く毛があまり生えないタイプの人もいれば、過去に毛抜き等で抜きすぎて生えてこなくなってしまった人もいるでしょう。

(2)自然な眉毛のラインが書きづらい

まろ眉は、メイクをする上でガイドとなる元の眉毛が少ないため、上手に形をとるのが難しいという特徴も。

毎回同じ形にならなかったり、左右非対称になってしまったりとお悩みの人も多いでしょう。

また、メイクで書き足す部分が多いため、いかにも「メイクで書き足しました」とう印象になりやすいともいえます。

まろ眉の整え方は? 3つの手順

まろ眉解消のメイクをしやすくするためには、元の眉毛を整えておくことが重要です。ここでは、まろ眉の整え方を手順ごとに紹介します。

(1)ペンシルで理想の眉毛を書いておく

まずは、どんな眉毛にしたいのか理想の形を書いておきましょう。眉頭、眉山、眉尻の位置は以下を参考にしてみてください。

・眉頭
→目頭の真上~2mm程度内側

・眉山
→黒目の外側の延長線上

・眉尻
→小鼻と目尻を結んだラインの延長線上。眉頭の下側と同じ高さ

アイブロウペンシルなどでアウトラインを取っておくのがおすすめです。

(2)理想の形からはみ出した部分をシェーバーで処理

前工程で眉毛の形を書いたら、理想のラインからはみ出している毛を電動シェーバーなどで処理しましょう。

シェーバーは毛の流れに沿って少しずつ動かしていくと、肌の負担が少なくきれいに仕上げることができます。

(3)眉毛の長さを整える

眉頭~眉中にかけて、毛が多く長さのある部分をハサミでカットして整えましょう。コームで眉毛をとかしながら、はみ出たところを切りそろえます。

まろ眉の場合、眉毛がしっかり生えている眉頭~眉中と、眉毛が薄い眉山~眉尻とで毛量に差が出がちです。

毛量が多い部分の長さを整えることで、メイクをする際ナチュラルに仕上げやすくなります。

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