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運命の人ではないサインとは? 見極めるための特徴15個

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運命の人ではないことを知らせる15個の特徴とは? タイミングやお互いの価値観、相手の特徴から、運命の人ではないサインを見決めましょう。

「この人は運命の人ではないかも……」と、付き合っている相手に対して不安を抱いていませんか? スピリチュアルな観点では、運命の人ではない場合、見極めるためのサインがいくつかあります。

今回、運命の人ではないことを示す10個のサインを解説していきます。自分の気持ちや相手との関係性に迷ったら、参考にしてみてください。

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運命の人を見分けるための特徴や出会った時のサインはこちらの記事でチェックしてみてください。

「運命の人ではないサイン」の特徴15個

運命の人ではない相手からは、実はそれを示すサインが出ています。出会いの特徴や2人の関係性などから、見極めていきましょう。

(1)デートや連絡のタイミングが合わない

運命の人ではないサインとして、何かとタイミングが合わないことが挙げられます。

仕事の休みが合わずデートの予定が立たなかったり、電話をしてもなかなかつながらなかったり……。

恋愛においてタイミングはとても大切なもの。それはスピリチュアルな観点でも同様です。些細なことでもタイミングが合わない人とは、運命がつながっていないのかもしれません。

参考記事はこちら▼

運命の人と付き合うまでに時間がかかる場合もある!? こちらの記事も併せてチェックしてみてください。

(2)いつまでも緊張状態が続く

一緒にいて、いつまでも緊張状態が解けないのも、運命ではないことを知らせるサインかも。

運命の人は、知り合ってから間もない相手でもホッと安らぐような安心感を抱きます。

いつも相手に対して遠慮がちになってしまったり、無言になると「何か話さなくちゃ」と焦ってしまったりと、なかなかリラックスができないのは1つの黄色信号でしょう。

(3)ちょっとしたことでケンカが続く

ちょっとしたことでケンカが続くのも、運命の人ではないサインの1つです。

運命の人とはお互いの全てを受け入れ合えるため、些細なことで衝突することは少ないでしょう。また、ケンカをしてもすぐに引き寄せられ、仲直りできます。

2人が歩み寄れず、いつまでもケンカが続くようであれば、運命の人とは言えないかもしれません。

(4)あまり共通点がない

運命の人ではないサインとして、あまり共通点がないことも挙げられます。運命の人ならば、不思議なほどに共通点が多いと言われ、その反対というわけです。

誕生日が一緒、ホクロの位置が一緒、考え方が似ている、趣味が同じなど……。そうした共通点が全く見つけられず、価値観のズレを感じるのならば、そこに運命は存在しない可能性が高いでしょう。

(5)初めて出会った時にドキドキと胸が高鳴った

初めて会った時の胸のドキドキは、運命の相手だからと思ってしまいますよね。

しかし、運命の人と出会った時は、ドキドキよりも「やっと出会えた」というような懐かしさを強く感じるものだと言われています。

例えば、外見が好みの人に出会った時のドキドキを、「運命の人だ」と勘違いしてしまわないように気をつけましょう。

(6)「本当にこの人で良いのか」という不安が消えない

運命の人ではない相手には、「本当にこの人で良いのか」という不安を抱きます。「自分にはこの人しかいない」という確信が得られず、一緒にいてもなかなか違和感が消えません。

その直感は、あながち正しいことも。

「もっと良い人と出会えるかも」と考えてしまうのは、運命の人ではない可能性が高いでしょう。

(7)相手のちょっとした言動が気になる

相手のちょっとした言動が気になるのも、運命の人ではないことを示す特徴です。

運命の人とはそもそも価値観が似通っているため、相手の言動に違和感を抱きにくいと言えます。

相手のちょっとした言動に違和感を抱くのは、自分とは合わない相手だと直感的に気がついている証拠かもしれません。

(8)ありのままの自分を見せられない

運命の人ではない相手には、「欠点や悪いところを見られたくない」という思いから、常に自分を良く見せようとしてしまいます。しかし、運命の人であれば、「どんな自分も受け入れてほしい」と思うもの。

ありのままの自分でいられないのは、運命の人ではない可能性が高そうです。

(9)デートの後にぐったりと疲れてしまう

デートの後にぐったりと疲れてしまうのも、運命の人ではないサインの1つです。

無意識の内に相手に気を使っていたり、居心地の悪さを感じていたりするため、自宅に帰った後に反動が押し寄せてくるのでしょう。

運命の人は一緒にいてホッと安らげるような相手です。背伸びをし、疲れを感じてしまう相手は運命でつながっているとは言えないでしょう。

(10)つい相手の都合や意見を優先してしまう

運命の人ではない相手には、つい遠慮して自分の意見を発するのを我慢してしまいます。そのため、気がつけばいつも相手の都合ばかりを優先してしまうことも。

「あまり自分の気持ちが相手に伝えられないな」と感じるのは、運命の人ではないことが理由かも。運命の相手には、何も考えずとも本音がさらけ出てしまうものです。

(11)浮気を疑ってしまう、または疑われる

些細なことで相手の浮気を疑ったり、反対に浮気を疑われたりしてしまうのも運命の人ではない特徴。お互いを信じ合えていないのです。運命の相手であれば、距離が離れていても、会える時間が少なくても心から信じることができます。

しかし、「何で電話に出てくれなかったの? 誰といたの?」と疑い合ってしまうのは、つながりが脆いからでしょう。

(12)2人の将来が想像できない

運命の人であれば、ずっと先の将来でも一緒に過ごしている姿が想像できるもの。

「これから自分たちがどうなるのか想像できない」というのは、無意識に相手に対して不安を抱いているからかもしれません。

長く付き合っていても将来が想像できない場合、未来を一緒に過ごす運命が存在しない可能性が高いと言えます。

(13)スキンシップをしたいと思わない

スキンシップに対して抵抗があるのも、運命ではない知らせです。

もともとスキンシップが得意でない人もいますが、運命の相手に対しては強い嫌悪感を抱くことは少ないでしょう。

とっさに手をつなぐのを拒否してしまったり、相手との距離感を保ったりしてしまうのは、体が「運命ではない」とアラートしているサインなのかもしれません。

(14)一緒にいても悲しさや辛さを感じる

運命の相手は、一緒にいると幸福や安心感を抱く相手です。

それとは反対に、相手の何気ない言動に傷ついたり、ふとしたことに不安になったりする場合、運命の相手とは言えないでしょう。

「一緒にいても、いつも辛いことばかり」と感じる相手は、あなたにふさわしくないのです。

(15)友人から別れを勧められる

自分自身では「この人が運命の人だ!」と思っていても、なぜか友人から「やめた方が良いよ」と反対を受けることがありますよね。これは、友人が冷静に2人の関係を判断してくれているから。

恋愛に夢中で見えていないあなたに、「その人は運命の人ではないよ」と忠告してくれているのです。

運命じゃない出会いは「本当の運命」を見極めるためにある

運命の人ではない相手とは、付き合っていてもうまくいかないことが多くあります。「運命の人ではないのかも」と思っている時、その直感を信じてみるのも手です。どこかで相手を好きに思えない自分がいるのかもしれません。

誰かと出会ったり、付き合ったりするのは、本当の運命の人に出会うためのステップ。「何かが違う」と思っても、その時間は決して無駄ではありません。

時には勇気をもって関係を断ち切りながら、本当の運命を見極めていきましょう。

(#Lily_magazin)

※画像はイメージです

※この記事は2022年06月09日に公開されたものです

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