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プロポーズから結婚式までの流れ。結婚が決まったらやるべき10のこと

佐矢りん(sayareen)

プロポーズが終わり、結婚するとなったら、次に何をすれば良いのでしょうか? 今回は結婚式までにやるべき10のことを流れで紹介します。

プロポーズに成功したらうれしいものの、その後は何をすればいいか分からない人も多いのでは? まずはプロポーズから結婚までの一般的な流れを解説します。

プロポーズから結婚式までの流れ

(1)親へのあいさつ

プロポーズをしたら、まずはお互いの実家へ向かい親にあいさつと報告を済ませます。どちらの親が先でも良いですが、女性からが一般的とされています。

その際、女性は華美すぎない清楚な服装、男性はスーツが好印象を与えられます。また、手土産があるとより印象が良いでしょう。

(2)婚約指輪の購入

婚約指輪の購入を検討している場合は、両親への報告後に一緒に選びに行きましょう。

指輪の価格は給料の1~3カ月分が目安とされています。手元に届くまで注文してから2カ月程度かかることもあるので、プロポーズと一緒に渡したい時は注意しましょう。

(3)両家顔合わせ・結納

結婚の半年前を目安に両家の顔合わせや結納を行います。大安などの吉日を選ぶと縁起が良いとされています。ただし、両家にお日柄を気にする人がいない場合は特にこだわらなくても良いでしょう。

結納や顔合わせはホテルや料亭などで行うことが多いですが、地域の風習や家の習慣もあるため、まずは両家の親の意見を聞いてみると良いでしょう。

(4)入籍や結婚式の日程と式場の決定

顔合わせや結納が済んだら、入籍と結婚式の日取りと式場を決めます。結婚式は式場の空きに左右されるので、先に式場を決めると良いでしょう。結婚式の日程はゲストの都合を考慮することも忘れずに。

(5)結婚指輪の購入

結婚式を行う場合は、式場や日程が決まったタイミングで指輪交換に使う結婚指輪を購入します。式をしない場合は、2人の都合の良いタイミグで良いでしょう。

結婚後に普段使いとして使うものなので、納得したデザインや素材を見つけられるよう時間に余裕を持って指輪選びを始めましょう。

価格は婚約指輪より安めが一般的です。婚約指輪とセットのデザインもあるため、婚約指輪を購入したのと同じお店で選ぶのも良いでしょう。

(6)結婚式の詳細の決定

結婚式の詳細を決め、招待状の作成などの準備を整えます。結婚式に際しては、以下のことを決めなければなりません。

・衣装

・招待するゲスト

・式当日の料理

・席次

・演出の内容など

どちらかが全部自分で決めたいタイプの場合は別ですが、できるだけ片方に任せきりにせず、2人で一緒に準備をしていきましょう。式場の担当者のアドバイスをもらいながら進めてください。

(7)新居や新婚旅行の決定

結婚式の詳細が決まってきたら、2人で住む新居やハネムーンを計画します。スムーズに新生活を始めるため、余裕があれば家具も決めておくと良いでしょう。

(8)友人や会社へ結婚の報告

結婚式の準備が整ってきたら、周りの人に結婚を報告し、招待したい人には招待状を渡します。会社で結婚の報告をする時には、まず直属の上司に伝えましょう。

また、最近では友人への報告は直接報告する以外にSNSでの報告で済ませるカップルもいます。

招待状を郵送する場合は、結婚式の2~3カ月前に届くよう手配しましょう。ギリギリに届くとゲストの都合が付かず、出席できない可能性があります。

(9)入籍

結婚式を行う場合は式の前後のタイミングで婚姻届を役所へ提出します。婚姻届は役所で配布するものを使用するのが一般的ですが、インターネットでダウンロードしたり、雑誌に付録として付いてくるものを使用したりすることもできます。

(10)結婚式

全ての準備が整ったらいよいよ結婚式本番です。結婚式前日は早めに休み、リラックスして過ごしましょう。

なお、結婚式後はゲストへのお礼を忘れないように注意してください。みんなから祝福してもらえるように、周りの人への気遣いや礼儀を大事にしましょう。

準備を重ねて結婚を進めていこう

プロポーズから結婚式までの流れを解説しました。思ったよりもやることが多い……と感じた人もいるかもしれません。

しかし、事前準備をすることでスムーズに進めることができます。記事を参考に、2人でコミュニケーションを取りながら幸せな結婚に向かっていってくださいね。

(佐矢りん)

※画像はイメージです

※この記事は2021年11月26日に公開されたものです

佐矢りん(sayareen)

国際恋愛中の20代後半女性。メーカーや広告代理店勤務をへて、デジタルノマドに憧れフリーライターに。宗教的な価値観と現代的な生き方の間で悩みながら育ち、今も自分らしい生き方を模索中。高校生の時にジェンダーやセクシュアリティに興味を持ち始め、より深く学ぶため大学時代にアメリカへ留学。フェミニズムと出会う。将来は海外でのんびり暮らしたい。

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