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「好きな人が怖い」という気持ちの克服法6つ。怖いと感じる心理も解説

すぎうら

好きな人なのに、なぜか相手のことが怖い。そういう時、どうすればいいのでしょうか。今回は好きな人が怖い時の克服法と怖いと感じる心理について解説します。

大好きなはずなのに、なぜか彼のことを怖いと感じてしまう。そのような経験はありませんか? 「好きな人を怖いと感じるなんて自分だけ?」と悩んでいるかもしれませんが、そう感じる人は一定数いるようです。

今回は、好きな人を怖いと感じてしまう人におすすめの克服法を6つ紹介します。また、怖いと感じる心理についても解説するので参考にしてみてください。

「好きな人が怖い」を克服する6つの方法

好きな人なのに、なぜか怖いと感じてしまう。楽しく話したいのにうまく話せない。そんな悩みを抱えている人のために、おすすめの克服法を6つ紹介します。

(1)誰かに恐怖心を話してみる

好きな人を怖いと感じてしまうことを、友人や家族に話すと気持ちがすっきりする場合があります。

「好きな人を怖いと感じるなんて、私は変なのではないか」と思い込んでいませんか? どうせ理解してもらえないと1人で抱え込むと、どんどん後ろ向きな気持ちになってしまいます。誰かに話すことで「私も似たような経験があるよ」と共感される可能性もあります。

共感されなかったとしても、自分の感情を他人に受け止めてもらうことで客観的に自分の気持ちを認められるようになるでしょう。すると、後ろ向きだった気持ちも少し軽くなるはずです。

(2)相手と自分は対等と考える

相手が好きな人であっても、相手と自分は対等なので怖がらずに自信を持って接しましょう。

好きな人のことは、周りの人よりもすてきに見えますし、自分とは違う立派な人間だと思ってしまうことも。そのため、「嫌われたくない」「私なんかが話しかけて迷惑ではないかな」と一歩引いた気持ちになることがあります。

特に、女子にモテる男性や学校や会社のアイドル的存在の男性を好きになった場合は、自分には釣り合わないと感じやすいです。

相手がどんなに素晴らしい男性でも、自分と比べて卑屈になる必要はありません。あなたはあなたらしく堂々としていましょう。

(3)あいさつや会釈から始める

好きな人の前で「ボロを出したくない」と思うあまり、相手のことが怖いと感じることも。失敗したくない思いから、話すことが怖いと思ってしまう人は、まずはあいさつや会釈から始めてみましょう。

朝や帰り際のあいさつ、目が合った時の会釈などであれば、そこまで気を張らずにできるはず。慣れてきたら軽い雑談に挑戦してみましょう。

目が合うと怖いと感じる人は、好きな人の目を見ずに鼻や口元あたりを見ると緊張がほぐれやすいです。

(4)友達を交えて複数人で話す

好きな人と2人きりで話すのは誰しも緊張するもの。まずは友達を交えて複数人で話すのがおすすめです。ただでさえ怖いと思っているのに、無理をして2人きりで話そうとすると失敗する恐れがあるからです。

複数人であれば、好きな人とも自然に会話をしやすいでしょう。何を話せばいいか分からない時は、無理をして会話をする必要もありません。好きな人と同じ空間にいることで、少しずつ慣れることが大切です。

(5)あらかじめ話す内容を考えておく

好きな人と会える日が分かっているなら、あらかじめ話す内容を考えておくとスムーズな会話ができる可能性が高いです。

好きな人が怖いと感じる理由は、「うまく話せなかったらどうしよう」「彼がつまらなそうにしていたらどうしよう」という心理からきている可能性も。

その場合、当日いきなり話そうと思うと、恐怖の感情からパニックになることも考えられます。事前に好きな人の興味のある話題を考えるなど、準備をしておくと焦らずに済むでしょう。

(6)笑顔だけは忘れない

好きな人の前でうまく振舞えなくても、笑顔だけは忘れないようにしましょう。笑顔でいるだけでも彼から好感を持ってもらいやすいです。

好きな人が怖いという気持ちを持っていると、怖い気持ちが顔や態度に表れてしまうことがあります。あなたのこわばった表情を見た彼は「俺のことが嫌いなのかな」「退屈なのかな」と誤解してしまうかもしれません。

自然な笑顔に自信がない時は、鏡の前で相手のことを考えながら笑顔の練習をしてみてください。

次ページ:好きな人を怖いと感じる心理3つ

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