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好きな人がこっちを見てくれなくなった理由は? 心理カウンセラーが解説

秋カヲリ

好きな人がこっちを見てくれなくなったのはなぜ? 考えられえる原因を心理カウンセラーの秋カヲリさんが解説。目線でひも解く脈あり・脈なしサインも紹介します。

これまで自分を見てくれていた相手と目が合わなくなったら不安になりますよね。特に好きな人が見てくれなくなったら「嫌われたのかな?」と心配になる人がほとんどのはず。

好きな人が見てくれなくなる理由は大きく3つあり、本心を見極めるには脈あり・脈なしのサインを読み取るのがポイント。

それぞれ解説するので、理由が気になる人はぜひ参考にしてくださいね。

好きな人が見てくれなくなった理由とは?

これまで感じていた視線を感じなくなったり、目をそらされるようになったりする場合に考えられる理由を3つ解説します。

(1)距離を置きたいから

あなたと距離を置きたい場合、できる限りコミュニケーションを避けようと目をそらすことがあります。

職場の同僚など恋愛関係を避けたがる関係だったり、異性としては意識していなかったりすると、必要以上に距離が近づいて勘違いされないように、あえて目を合わさないようにするのです。

もしあなたが相手に好意を匂わせていたり、分かりやすくアプローチしたりした後に見てくれなくなったのなら、暗に距離を置こうとしているのかもしれません。

(2)好きだから

反対に、あなたのことが気になる相手から好きな相手に変わったから、つい意識してしまって目を合わせられなくなり、見てくれなくなった可能性もあります。

シャイな男性だと恥ずかしさが勝って好きな人から目をそらすことが多いので、もし相手がシャイな性格だったら、見てくれなくなったのは好意の表れかもしれません。

(3)興味がなくなったから

あなたへの興味関心がなくなった時も、相手はこちらを見なくなります。

「好きでも見てくれなくなるのに、無関心でも目をそらすの?」と不思議に思うかもしれませんが、好きな相手を見ないのは意識した行動なのに対して、無関心な相手を見ないのは無意識の行動です。

興味がない相手にいちいち意識を向けることはないので、もし見てくれなくなったら、少なくとも今はあまり興味がないのかもしれません。

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