お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

スクワットで「膝が痛い」と感じる原因は? 正しいフォームを解説

山内佑太郎(キックボクサー/トレーナー)

膝が痛い時のスクワット代替メニュー

トレーニングをしたくても、膝を痛めていてスクワットが難しい場合もあるでしょう。

無理をしないのが一番ですが、トレーニングを休みたくない方は以下のメニューを参考にしてみてください。

(1)クォータースクワット

クォータースクワットは、膝が痛い時におすすめの代替トレーニングです。

一般的なスクワットでは膝の角度を90度近く曲げますが、クォータースクワットはその半分の45度で行います。

比較的軽い負担で行なえるため、初心者や女性、高齢者にもおすすめです。

しっかり効果を出すために、お尻を突き出して背筋を伸ばすイメージをお忘れなく。

(2)ワイドスクワット

ワイドスクワットは肩幅よりも広く足を開いて行うトレーニングです。

脚を大きく開くことによって、股関節がメインで動くので膝への負担を減らすことができます。

通常のスクワットよりも、太ももの内側の筋肉のトレーニングとして効果的です。

正しいスクワットで膝が痛くなる不安を解消

今回は、スクワットで膝が痛くなる原因を中心に、スクワットの正しいフォームまで紹介しました。

スクワットは正しいフォームを意識して、無理ない範囲で行うことで効率的に足腰を鍛えることができます。

正しいスクワットでけがを防ぎながらトレーニングをして、健康な体を目指しましょう。

(監修:山内佑太郎、取材・文:#TOKYOWORKOUT)

※一部画像はイメージです

※この記事は2021年10月19日に公開されたものです

山内佑太郎(キックボクサー/トレーナー)

現役キックボクサーと平行してキックボクシングトレーナー、パーソナルトレーナーとしては10年以上累計500人以上をレッスン。
日本王者として3つのタイトルを獲得し、20年以上キックボクサーとして自身の体のために蓄えた知識と経験を生かし、さまざまな人の体やメンタルに合わせて考案したキックボクシングレッスンを提供。
キックボクシングというツールを使って誰かの幸せに少しでもプラスの力になれたらという思いでE8kickboxingを発足し代表をつとめる。

Instagram:https://www.instagram.com/yuutarouyamauchi/

HP:https://www.e8kick.com/

この著者の記事一覧 

SHARE