お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

キスマークの隠し方は? コンシーラーなど簡単に隠す方法

丸山りさ(まる)

結論、キスマークは隠すべき?

そもそも、キスマークは隠さなければいけないもの? と思っている人も多いでしょう。

結論として、基本的に「キスマークは隠すべきもの」とされるのが一般的かもしれません。なぜ隠さなければいけないのでしょうか。

(1)隠すのがエチケット

他人の首筋についたキスマークを見て「微笑ましい」なんて思ってくれる人は少数です。

気まずさや不快に感じる人の方が多いでしょう。極端に言えば「キスマークはその人の性生活をイメージさせるもの」だからです。

大人なら、人がたくさんいる場所では隠すのがエチケットだと思われても当然でしょう。

(2)見えてしまうのは恥ずかしいこと

キスマーク自体は恥ずかしいことではありません。

しかし、職場やアルバイト先など公共の場では「隠すべきもの」とされています。

これは、周りへの配慮でもありますが、見えてしまうことで「自分が恥ずかしい思いをするかもしれない」からでもあります。他人に「性生活」をイメージされるのは恥ずかしいですし、避けたいですよね。

キスマークは隠すのがマナー! 隠し方は覚えておこう

キスマークを隠す方法や消す方法、指摘された時の言い訳などを紹介しましたが、そもそもキスマークは、見えないところにつけてもらうようにするのが一番。

キスマークを隠さずに人前に出るのは「マナー違反」になることも。気づいた時は、今回紹介した方法で隠してみてくださいね。

(まる)

※画像はイメージです

※この記事は2021年05月20日に公開されたものです

丸山りさ(まる)

キャバ嬢歴6年のアラサーフリーライター。エステティシャン経験もあり、美容にも関心がある。
人に優しく、自分にも優しくがモットー。さまざまな国の男性との交際経験を元に、恋愛コラム、夜遊び系コラムなどを執筆中。

この著者の記事一覧 

SHARE