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目を見て話す男性の心理は? 脈ありサインを見抜く方法

丸山りさ(まる)

男性と会話している時にじっと目を見つめられて、ドキドキした経験はありませんか? こんな風に見つめられた時、男性にはどんな心理があるのでしょうか。今回は、キャバ嬢歴6年の恋愛ライター・まるさんが視線で読み解く男性心理を解説します。

会話をしている時に、じっと目を見て話す男性にドキドキした経験はないでしょうか。自分に興味や関心、好意があるからなのか、単純に目を見て話す人だからなのか……いろいろと考えて、意識してしまいますよね。

実は、目をじっと見て話す男性にはさまざまな心理があります。視線に表れる男性の心理を見ていきましょう!

目を見て話す男性の心理

じっと目を見て話すからといって、必ずしも好意の表れとは限りません。まずは、目を見て話す男性の心理を見ていきましょう。

(1)真剣に話を聞きたい

好意の有無に関わらず、真剣に相手の話を聞こうとしてじっと目を見る男性がいます。礼儀正しいタイプの男性に多く、相手の話を聞く時はしっかり目を見て聞くことは最低限のマナーだと考えています。

あなたが話に夢中になっている時や真剣な話をしている時に、目を見て話す男性は誠実な人柄であるといえます。

(2)相手の見た目に惹かれている

会話をしている相手の外見やメイク、アクセサリーなどに興味や関心があるため、じっと見ている場合もあります。

苦手な相手をじっと見つめる人はあまりいません。脈ありかどうかは断言できませんが、「自分に対して良い印象を持ってくれている」と思って良いでしょう。

(3)相手に関心・好意がある

話している相手に関心や好意を持っているという可能性も十分に考えられます。

男性に限らず、人間は興味があるものを見ようとする習性があります。相手に対する関心や好意から、無意識のうちについ見つめてしまうのです。

(4)自分に自信がある

男性がしっかりと相手の目を見て会話するのは「自信の表れ」でもあります。

自信のある男性は、好意の有無は関係なく、誰に対してもじっと目を見て話し、ハッキリとした受け答えをします。

(5)威圧しようとしている

相手を威圧しようとして、じっと目を見て話しているケースも考えられます。

会話中の男性の目つきをよく観察してみましょう。目が笑っていなかったり無表情だったりする場合は、相手を威圧している可能性が高いです。自信がない男性は、このように威圧的に目を見ることで、自分を大きく見せようとしているのでしょう。

(6)どこを見たら良いのか分からない

会話する時にどこを見たら良いか分からないという理由で、目を見て話すタイプの男性もいます。コミュニケーションに苦手意識を持っている男性に多いです。

特に他に目線を送るようなめぼしい物がない場合に見つめてくることもありますし、緊張のあまり頭の片隅にある「目を見て話すべき」というマナーを過剰に意識しているのかもしれません。

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