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彼女持ちの男性に「さりげなく好意をアピールするLINE」

#LINEバトル3

マイナビウーマン編集部

またまた「LINEバトル」が帰ってきた! 今回は、スーパーサイズ・ミーの西本さんに男性がグッとくるLINEを教えてくれます! 恋愛の楽しみ方は自由だけど、好きな人との恋を実らせたいなら、参考にしてみるのもありかも!

「LINEバトル」シーズン3では、男性のタイプやシチュエーションに合わせて最適なLINEが送れるかマイナビウーマン編集部メンバーが勝負!

そして、シーズン3で審判に迎えたのはスーパーサイズ・ミーの西本さん! 果たして、誰が男性の心をグッとつかむLINEを送れるのか……?

第3回のテーマ:「彼女持ち男性にさりげなく好意をアピールするLINE」

今回のテーマは、彼女がいる男性にさりげなく好意をアピールするLINEです。

恋人がいる男性のことを好きになってしまった。セカンド女子でもいいという考えは全くないけれど、自分の気持ちには気付いてほしい!

そう思った時、編集部メンバーはどんな内容を送るのでしょうか?

【エントリーNo.1】うっちー

うっちー

このシチュエーションってほんとむずかしすぎる。もう棄権したい。でも、思いは伝えたい。

なので、好意は伝えつつ「彼女持ちと付き合う気持ちはないよ」という思いを入れてみました。

【エントリーNo.2】すぎちゃん

すぎちゃん

私なら、「好き」とは言わないけど気持ちをストレートに伝えます!

でも浮気相手認定されないように、うっちーと同じく「今の彼女と別れないと付き合う気はない」ということをちゃんと伝えるのも大事だと思ったので、最後に念押ししました。

【エントリーNo.3】みやちゃん

みやちゃん

「彼女がいてもモテる俺」と調子に乗らせたり、「あいつは俺のことが好きだから」という謎の安心感を与えたりするのは良くないと思ったので、簡単に好きだと伝えるのはどうかなと……。

なので、彼女持ちの男性から惚気話が出た時を狙って、うそか本当か分からない程度のアピールをしているところがポイントです!

これで、ちょっとはドキッとしてもらえないかな?

【エントリーNo.4】おてる

おてる

コンセプトは「彼氏の女友達にいたら嫌なタイプ」です(笑)。彼女がいる男性をかっさらうには、まずは「彼女のことを話せる一番の理解者」になることが大事なはず。

彼女の愚痴を言ってもらえるようになったらこっちのものなので、その一歩として「彼女に怒られちゃうかもしれないけど……」というスタンスで軽くお出かけに誘うのがいいと思いました!

結果発表! 一番いまいちな回答は?

エントリーNo.4のおてる!

西本さん

これはちょっとね、なんか本気度が怖いですね……。文章が長い! そしてお許しは出ない!

映画デートがしたいなら、「〇〇っていう映画が気になるんだけど! 映画くらいなら平気っしょ!」くらいの方が正直行きやすいです。……まあ、それだけでは好意が伝わりにくいので、結局現場で勝負になっちゃいますけど。

結果発表! 一番キュンとする回答は?

エントリーNo.1のうっちー!

西本さん

彼女のことがめちゃくちゃ好きな男性だったら「何言ってるんだ」と感じるかもしれませんけど、彼女とマンネリ気味の男性や、けんかが増えていて別れそうなタイミングの男性に対してだったら響きます。

「付き合う前に会いたかった〜」の部分が、その流れで「実は最近彼女とうまくいってないんだよね……」という会話につながりやすそう!

西本さんが考える「すてきLINE」は?

西本さん

皆さんのLINEを見て思ったんですけど、彼女の存在を意識しすぎじゃないですか? それが文面に出てしまっていますよね。

男目線で言うと、“彼女”というワードをあえてLINE上では出さない方が、遊びに行きやすいです。

ただし、彼女のことを伏せた状態でデートに漕ぎ着けても、デート中の振る舞いをミスると速攻遊び相手にされる可能性があるので要注意! 甘い雰囲気に持っていくのではなく、汚い焼き鳥屋で彼女とのラブラブ具合を探り、今後の作戦を考えましょう。

軽く「遊びにいこう」と誘って距離を詰め、本当にいい感じになった時に「でも彼女いるもんね」と釘を刺した方がうまくいくと思いますよ!

彼女持ちの男性には「あえて彼女の話をしない」のがコツ

どうしても「浮気相手はごめんだ」という気持ちが文面に表れ、“彼女”というワードを出してしまいがちに……。

男性にしてみたら、“彼女”ワードは現実に引き戻すきっかけになってしまうので、使わない方がいいのだとか! 軽い誘いで距離を詰めることを先に考えるべきなんですね。

次回は、「職場の年上男性をキュンとさせるLINE」をテーマにバトルを展開。お楽しみに!

(取材・文:ameri、撮影:天野利哉、編集:鈴木美耶/マイナビウーマン編集部)

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