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長続きするカップルが必ずしていること

石谷ちよ(恋愛コラムニスト)

1人の人とのお付き合い期間が長くなりがちな人と割と短くなりがちな人がいますよね。それってどこが違うのか。恋愛コラムニストの石谷ちよさんと考えてみました。

恋人と長くお付き合いをしている人は、基本的に毎回長く続きますし、短命な恋をする人は、誰と付き合っても直ぐに別れることが多いですよね。

恋人との相性もありますが、長続きする人には特徴があるということのよう。いつも直ぐに別れてしまう人も、長続きするカップルの行動を真似すれば短い恋愛から卒業できます。

そこで今回は、恋愛コラム二ストの石谷ちよが「長続きするカップルが必ずしていること」をご紹介!

結婚に至った仲良し夫婦を参考にしているので、短命恋愛に悩んでいる人は必見ですよ。

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(1)自分の時間を持つ

「彼のことが好きだから、いつも一緒にいたい!」と感じるのは当然のこと。でも、長続きするカップルは、付かず離れずちょうど良い距離感を保てているものです。

2人で1つという感覚ではなく、個人と個人が一緒に生きているチームのような関係。自分の時間を大切にして、恋人の時間を尊重することが居心地のいい空間を生み出すのです。

付き合い始めに依存しすぎると、その関係が落ち着いてきたときに「前はあんなに一緒にいたのに。最近私に構ってくれない」と不安や不満を感じるようになってしまいます。

どんなに相手のことが好きでも、その感情に振り回されないように自立することが大切です。

(2)1日の初めは「おはよう」から

どんなに恋人との距離が近くなっても、「おはよう」の挨拶は習慣化させるべきです。

毎日一緒に過ごしていると、お互いに相手の存在に慣れて会話は減っていきます。必要最低限のコミュニケーションしか取らなくなると、次第にその空気感が定着してしまうのです。

そこで大切なのが朝の挨拶。

朝の一番初めに機嫌よく言葉を発することで、会話しやすい雰囲気ができますし、挨拶が会話の糸口にもなります。

「おはよう」と言葉を交わすことでコミュニケーションを取る癖がつき、いつまでも仲の良い2人でいることができるのですね。

(3)仲直りの方法を理解している

長続きするカップルは、けんかをしないというわけではありません。仲直りの仕方を理解して、上手く対処しているのです。

けんかしたときは話し合うべきだと常識を押し付けるのではなく、「言い合いになったときは一旦散歩に行く」や「言いたいことを文字で伝えるための意見ノートを作っておく」など、自分たちなりの方法を編み出すことが重要。

けんかはカップルにとって大切な感情表現。解決するたびに、欠点を自覚して成長できますし、お互いの存在が当たり前でないことを実感できます。けんかするほど仲が良い、というのは事実なんですね。

(4)いつも褒め合う

一緒にいる時間が増えるほど、恋人への褒め言葉を口にしなくなっていく、というのはよくある話。照れ臭く感じてしまうのは仕方ありませんが、褒め言葉に抵抗を持つのは危険信号です。

苦手な食材のことを好きと言い続ければ、本当に美味しく食べられるようになることがあります。言葉は発していくことで力を持つのです。

それと同じように、恋人に「あなたは出会ったときから優しいね」と言い続ければ、変わらずずっと優しいままでいてくれるはず。

反対に、恋人への尊敬の念を表現しなくなると、相手の意識はだんだんと低くなっていき、本当に尊敬できなくなるという悪循環が生まれます。

どんなに親しい仲でも恋人の良い部分を見つけたときは、感謝の気持ちを伝えましょうね。

長続きする相手選びも大切

長続きするカップルは今回ご紹介した内容に加え、「お互いに無理をしない」ことを大前提に付き合っています。

いい格好をしようと無理して高価なプレゼントを用意したり、無理をして恋人と意見を合わせたり。一時的には満足な関係を作れますが、どちらかが疲れてしまい、気持ちに温度差が生まれるようになります。

ありのままの姿を見せて相手が冷めてしまうなら、その人とは縁がなかったと割り切るべき。「無理をしなくても大丈夫」と感じられる相手を選ぶことも、長続きする秘訣ですよ。

(石谷ちよ)

※画像はイメージです

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石谷ちよ(恋愛コラムニスト)

自由奔放に生きるフリーライター。出会った男性の家を渡り歩きながら生活していた過去を武器に、恋愛コラムニストとしてライター活動を開始。自分を見つめるために、5ヶ月間ほど山で、電気なしガスなしの生活をしていた経験あり。瞑想に瞑想を重ね自由を貫くことを決める。幸せだと感じる生き方、しんどくならない他人との付き合い方など、心理的なコラムも手掛けている。

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