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おっそろしい。「SNSが怖い」と思う瞬間5つ

唐沢未夢(ライター)

SNSは、楽しい面もあれば怖い面もたくさんあります。今回はライターの唐沢未夢さんに、そんなSNSの怖い瞬間について教えてもらいます。

InstagramやTwitter、TikTokなどさまざまなSNSが生活に根付いている人も多いのではないでしょうか。

しかし、そんなSNSには楽しい面もあれば怖い面もあります。

そこで今回は、「SNSが怖いと思う瞬間」をまとめました。あなたにも心当たりがあれば、ご注意を。

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(1)住んでいる場所や職場が特定された時

「自宅のインテリアを写真で紹介したら、ベランダからの風景で住所を特定された」、「仕事終わりに制服姿の写真をアップしたら職場が特定された」などのケースがあるようです。

自分が思っている以上に、写真からは多くの情報を引き出すことが可能です。

さらに、よく行くお店などをハッシュタグ付きで紹介するのも案外危険。生活圏を特定されるだけでも怖いのですが、最寄り駅や自宅がばれて待ち伏せされたりする最悪の事態もあり得ます。

(2)知らずにデマを拡散し、加害者になってしまった時

誰かの投稿をシェアしたら、その投稿が実はデマで、被害者が存在したという場合も恐ろしいです。

「自分は関係ない」「ただシェアしただけ」と思うかもしれません。けれど、被害者からすれば、デマを拡散させた人も紛れもない加害者なのです。

ですので、真偽が定かでないものに関しては、友達の投稿であってもシェアや引用をしない。また、自分で投稿する際には、本当にその情報が正しいのか確認する癖をつける必要があります。

(3)自分の投稿が炎上してしまった時

SNSで「俳優の○○くん、カッコよくない」、「SNSで流行っている○○スイーツ、おいしくない」など、個人の意見を発信したところ、知らない人から誹謗中傷を受けたり、自分のSNSのアカウントページや投稿をスクリーンショット付きで拡散されたりと、怖い思いをすることも。

自分の意見を持つことは、いけないことではありません。しかし、その意見を見て不愉快に思い、あなたを批判する人がいるかもしれないことを、あらかじめ念頭に置いて投稿しましょう。

(4)アカウントを乗っ取られた時

いつの間にかパスワードが流出し誰かにアカウントを乗っ取られて、身に覚えのない内容が投稿されてしまうという怖い出来事も稀にあります。

乗っ取り被害は、著名人だけでなく私たちにも十分あり得ることです。パスワードは絶対に漏らさない、特定されないように複雑なものにする、定期的に変更するなどで対策しましょう。

(5)自分が投稿した写真を無断使用された時

自分が投稿した写真が、別の誰かにあたかも自分が撮ったかのように無断で使われているというのもあります。

フォロワーの数が多いほど、人の目に触れることが多くなるので、被害に遭いやすくなります。

こうした写真の無断使用を避けるため、アカウントのトップページや写真の説明欄に「※写真の無断使用は禁止」と記載したり、画像に独自のマークを入れて投稿するなど工夫が必要です。

楽しくSNSを活用するために日頃から気を付けよう

簡単に、自分の意見や写真を発信できるのがSNSの魅力。けれど、SNSの使い方を間違うと、被害者のみならず加害者にもなりかねません。

SNSには怖い面もあることを忘れず、上手に付き合っていきましょう。

(唐沢未夢)

※画像はイメージです

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※この記事は2021年01月16日に公開されたものです

唐沢未夢(ライター)

地方在住の兼業ライター。なぜかダメンズばかり好きになる日々を送る。痩せたら美人と言い張りながらダイエットに励み、はや10年。いい加減肉を取りたい。

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