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「愛してる」と「好き」の違いって? 男性心理や愛してる人にだけ見せる行動

秋カヲリ

「愛してる」と「好き」の違い

「愛してる」と「好き」の意味はとても近いものですが、両者には違いがあります。

どこが違うか解説します。

(1)求め合うか許し合うか

「愛してる」は無償の愛情に近いものがあります。

「好き」は見返りを求めますが、「愛してる」は見返りを求めないのです。

好きな相手には「もっとこうしてほしい」「こうあってほしい」とお互いに理想を求めますが、愛してる相手には「そのままでいいよ」「そこも許せる」とありのまま受け入れる余裕があります。

ありのままの相手を肯定できたら、それはその人のことを愛してるのでしょう。

(2)不特定多数か1人か

好きな相手は何人もいるケースがありますが、愛してる相手は基本的に1人です。

恋人と結婚相手の違いをイメージすると分かりやすいかもしれません。それが良いか悪いかは別として、恋人は何人も作ることができます。しかし、結婚相手は1人だけしか選べませんよね。

このように、愛してる相手は唯一無二の存在であり、他に代えられない特別な相手だと考える人が多いです。

好きな相手も特別ですが、愛してる相手はより特別だと言えます。

(3)結婚したいかしたくないか

不特定多数か1人かにも通じる話ですが、結婚したいかしたくないかも「愛してる」と「好き」の境界線になりがちです。

「君のことは好きだけど、結婚はできない」という言葉はドラマなどでよく聞きますが、「結婚=愛」というイメージがある人は、結婚したいかどうかで「愛してる」と「好き」を使い分けるケースもあります。

たとえ大切な相手でも、自分に結婚願望がなければ「愛してる」と言わないことがあるのです。

次ページ:「愛してる」と言えない男性の心理

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