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【男性の本音】「貞操観念がある女性」に見える6つのポイント

ウイケンタ(コラムニスト)

なぜか男性から体の関係を求められることが多いあなたは、もしかすると「貞操観念がない女性」だと思われているのかもしれません。では、どんな特徴からそう思われているのでしょうか? コラムニストのウイさんに、男性目線で貞操観念が低いと感じる女性の特徴や、そう見られないための方法を教えてもらいました。

男性から体の関係を求められがちで、何だか軽く見られていそうだと悩んでいるあなたへ。

「貞操観念」という言葉をご存知でしょうか? もしかすると、あなたは「貞操観念が低い女性」に見られているのかもしれません。

今回は、そんな「貞操観念」について解説します。

「貞操観念」とは? その意味

「貞操観念」という言葉は、主に女性に対して使われるものですが、「聞いたことはあるけど、実際どんな意味なのかはちゃんと知らない」という人も多いのではないでしょうか。まず、その意味を辞書で調べてみましょう。

貞操観念とは、「貞操の観念。女性が、異性関係について純潔を守ろうという考えのことを幅広く指す表現(引用:『実用日本語表現辞典』)」で、読み方は「ていそうかんねん」です。

シンプルでなじみのある言葉に言い換えると、「結婚するまでは男性関係において体の関係を持たない」ということを意味します。

「貞操観念」という言葉自体は昔からある言葉ですが、昔は今よりも結婚する年齢が随分早く、結婚するまでは性交渉をしない女性がたくさんいたようです。そういった女性に対して「貞操観念が高い」という使い方をされてきました。

ただ、現在は自由恋愛が当然になってきていますので、「貞操観念」の持つ意味が時代に合わせて変化しているようです。現在では、結婚前に性交渉をすることはスタンダードな流れとなり、「恋人とだけ性交渉する人」が「貞操観念が高い」という意味合いで使われることが多いです(この記事内でも現代版の意味合いで「貞操観念」を扱います)。

そして、「貞操観念が低い女性」とは「誰とでも気軽に性交渉をする女性」を意味するのです。

実は、この「貞操観念」で悩む女性は少なくありません。「軽そう」「すぐにホテルに行ってくれそう」という見られ方をされてしまい、男性から真剣なアプローチをされない女性です。

今回は、そんな「貞操観念が低く見られている女性」に向けて書かせていただきます。

次ページ:貞操観念がない女性に対して男性が持つイメージ

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