お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

別れの前兆とは。後悔する別れと未練を残さない方法

E子

付き合っている以上、いつかは別れがくることもあります。恋人との別れには何か前兆があるのでしょうか? また、もし別れるとなったら、後悔や未練を残さないようにできるのでしょうか? 恋愛コラムニストのE子さんに「別れ」について聞いてみました。

たいていのカップルはいつか別れるものです。「別れなんて想像もしたくない! いつか別れるなんて言わないで!」と憤慨する人がたまにいますが、人間がいつか必ず死ぬように、カップルも別れる可能性はあるのです。

それを意識しているのとしていないのとでは、雲泥の差。いざ別れる時に後悔が残らないよう、「別れ」について私たちは常に考えておくべきなのです。

別れの前兆とは

別れの前兆はいつの時代もお決まりのパターンがあるもの。いくつか例を挙げるのでチェックしてください。

前兆を見て見ぬふりをするのではなく、この段階で何らかの対処ができれば、別れを回避することも可能かもしれませんよ。

(1)LINEなどの連絡があまりこなくなる

連絡の頻度が落ちたり、会おうとしても会ってくれなかったり。これは普通に付き合っている中ではなかなか無いことです。ほぼ間違いなく、別れの前兆だと思っていいでしょう。

LINEやメールがそっけないようでしたら、とりあえず会って話すことが急務になりそうです。

(2)会った時にテンションが低い

一緒にいる時に何だか楽しくなさそうな場合。何か怒っていることがあるならば、それを解消すればいいだけのことですが、相手が別れを検討している場合は、けんかさえもしてくれません。

「怒ってる?」と聞いても「怒ってないよ」「別に」などと返事をするのに、態度がいつもと全く違う場合は危険信号です。

(3)距離を置きたがる

「距離を置きたい」はもはや「別れたい」と同じ意味と言っていいでしょう。同様に、「最近(この恋愛関係について)モチベーションが下がっている」と言われる……なども、言いにくいことをオブラートに包んでいるだけで、シンプルに別れのサインです。

(4)他の異性と会っている

他の異性と会っている場合、「もし良い人がいれば乗り換えよう」という意識が無かったとしても、何が起こるかは分からない状況です。新しく刺激的な出会いがあれば、そちらに意識が向いてしまう可能性は十分にあると覚悟しておきましょう。

次ページ:後悔する別れ方3つ

SHARE