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定性的と定量的の意味と違い。使い分けとは

トイアンナ

定性的データが「定量的データ」に劣るわけではない!

誤解されやすいですが、定量的データが優れていて、定性的データが劣るわけではありません

そのことを示すため、最初にお菓子のパッケージで「消費者が自分でも本音に気付いていない」事例を出しました。こういった深掘りする調査は、定性的データでしかできません。

定量的データは大きなトレンドをつかむのには適していますが、心理の奥深くや、なぜミスが起きるかを現場スタッフに聞く分析には向いていないかもしれません。

定量データ分析と定性データ分析を使い分けて、ぜひ質の高い論文やレポートを作成してください。

(トイアンナ)

※画像はイメージです

※この記事は2020年07月16日に公開されたものです

トイアンナ

慶應義塾大卒。P&Gジャパン、LVMHグループで合わせて約4年間マーケティングを担当。その後は独立し、主にキャリアや恋愛に関するライターや、マーケターとして活動。著書に『就職活動が面白いほどうまくいく 確実内定』や『モテたいわけではないのだが ガツガツしない男子のための恋愛入門』などがある。

●ブログ「トイアンナのぐだぐだ」
http://toianna.hatenablog.com/

●Twitter
https://twitter.com/10anj10

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