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浮気する男性の特徴とその見抜き方

#知らないと困る結婚の数字

荒川和久

「浮気しない男」とは。結婚に向くのはどちら?

今まで付き合ってきて、浮気をされたことのある婚活女子の方は、「いたいた」と思い当たることも多いのではないでしょうか。

「デートして楽しい」という恋愛力の高い人は、基本的に男女問わず「浮気力」も高いと理解した方がいいと思います。

これまで見てきた通り、「浮気する男」とは、「容姿に自信がある」「高年収」「長子ではない」「恋愛に積極的でデートは楽しく、セックスにも熱心」「決断が速く実行力がある」男性であることがわかります。

これって、以前こちらの記事で話題にした「婚活女子が求める普通の男」に限りなく近いと思います。

では、「浮気しない男」とはどういう人でしょうか。

基本的には、「浮気する男」の正反対になります。「イケメンではない」「低年収」「長男である」「恋愛は受け身でデートは大して面白くないし、セックスも熱心ではない」「精神不安定性が低い(温和で、怒ることはなく、自制心があり、ストレスにも強い)」という男性です。

最後の「精神不安定性が低い」部分を除けば、むしろ婚活の選択段階で真っ先に排除されてしまう対象ではないでしょうか。

最後の「温和」な部分も、裏を返せば、変化に乏しく、新規性もなく、退屈な男性ということでもあります。

「楽しいけど確実に浮気する男」と「退屈だけど浮気しない男」。どちらを選びますか?

確かに、刹那の情熱的な感情は恋愛を盛り上げてくれますが、長期的な共同生活を行う結婚となるとまた違う観点が必要なのかもしれません。

(荒川和久)

※写真はイメージです

※この記事は2020年06月17日に公開されたものです

荒川和久

独身研究家/コラムニスト。ソロ社会論および非婚化する独身生活者研究の第一人者として、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・Webメディアなどに多数出演。

韓国、台湾なども翻訳本が出版されるなど、海外からも注目を集めている。

著書に『結婚しない男たち』(ディスカヴァー携書)、『超ソロ社会』(PHP新書)、『ソロエコノミーの襲来』(ワニブックスPLUS新書)、『結婚滅亡』(あさ出版)など。
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