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約半数の働く女性が、フリマアプリを使用! 主な利用方法は?

松葉暁

近年、フリマアプリで買い物を楽しむ人が増えてきています。

不要になったものを売ったり、欲しかったものを安く買えたりと、便利なことも多いフリマアプリのサービス。今回、20~40代の働く女性たちは、どのぐらいの割合の人が使っているのか、またフリマアプリをどのように使っているのか、調査してみました。

Q.あなたはフリマアプリを使ったことがありますか?

はい:49.7%
いいえ:50.3%

約半数近くの人がフリマアプリを使ったことがあるという回答になりました。働く女性たちにとっても、フリマアプリはかなり身近な存在になってきているようです。では、フリマアプリをどんな時に使っているのか、具体的な活用方法を教えてもらいました。

断捨離や整理したいとき

・「断捨離をしたいときに売る」(団体・公益法人・官公庁 /専門職/37歳)

・「断捨離しようと思うタイミングで利用する」(医療・福祉/専門職/31歳)

・「クローゼットがいっぱいになってきたら整理しながら売っている」(金融・証券/専門職/33歳)

いらないものを整理するときに、フリマアプリを使うという意見がかなり多かったです。フリマアプリで不要なものを売っている人が多いのでしょう。

新品でなくてもいいものを買うとき

・「欲しいものがあって、新品でもなくていいとき」(医療・福祉/専門職/23歳)

・「中古でもいいものを安く買う」(学校・教育関連/その他/33歳)

家具や家電などは、新品で買うと値段が高いですよね。多少使用感があっても、欲しいものが定価より安ければうれしいもの。なかにはほぼ新品の商品も出品されているので、便利です。

欲しいものが見つからないとき

・「欲しいものが、ほかで見つからなかったとき」(情報・IT/専門職/30歳)

・「欲しいけれどもう売っていないグッズを買う時や手に入りにくいものを買うとき」(学校・教育関連/クリエイティブ職/23歳)

もうお店には売ってないもの、例えば廃盤になったものや、売り切れになったものを探すという意見も。レアものを買うときにも重宝されているようです。

不要なものを売る

・「買ってみたものの色が合わないファンデーションなどの化粧品」(マスコミ・広告/その他/39歳)

・「プレゼントやお土産などでもらったけどいらないなと思うもの」(金融・証券/営業職/26歳)

いらないけれど捨てるのはもったいない……。そんなときにもフリマアプリは活躍してくれます。いらないものを手放せてお金も入って一石二鳥。

自分で作ったものを売る

・「ハンドメイド品を出品している」(運輸・倉庫/事務系専門職/24歳)

・「いらないものやハンドメイド商品を売る」(金融・証券/販売職・サービス系/24歳)

なかには、自分で作った作品やグッズなどを販売するという人達もいました。ハンドメイドグッズを売買することに特化したアプリなどもありますが、フリマアプリも使われているようです。

お金がないとき

・「お金が足りないときにいらない物を売っている」(運輸・倉庫/その他/31歳)

・「貯金を、もっとしたいとき」(団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系/31歳)

どうしてもお金がないときに、手元にあるものを売るという意見もありました。フリマアプリで物を売ることでお小遣い稼ぎになりますね。

行楽地などのチケットを買うとき

・「イベントの前売り券を買ったり、流行り物の服を安く買ったりしている」(その他/その他/26歳)

・「スキーのリフト券などをお得に買っている」(運輸・倉庫/営業職/24歳)

イベントのチケットなども売っているフリマアプリ。正規の値段よりお得に手に入ることもあるようです。

まとめ

20代から30代の女性たちは、約半数近くがフリマアプリを使っていることがわかりました。室内で過ごす時間が多い今、不要なものを整理してみるのもいいかも。ちょっとしたお小遣い稼ぎにつながるといいですね。

(松葉暁)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年12月6日~12月7日
調査人数:499人(22歳~39歳までの未婚の社会人女性)

松葉暁

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